インド生産バイクのサリーガードを外してみた ヤマハFZS25

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日本の二輪メーカーのバイクやスクーターはアジア全域で現地生産・販売されていてレンタルスクーターもホンダ・ヤマハ・スズキばかりです。

インド現地生産のバイクで良く見かけるのがサリーガードです。

インドヤマハが生産しているFZS25にもサリーガードが付いてます。

マッドガードと一体になっていてデザイン的にはそれほど気になっていませんでした。

初回の1000キロ点検でチェーンのたるみが若干多いということが分かり自分でチェーンメンテナンスをしてみたら大変。(スクーターからの乗り換えなのでチェーンメンテ初体験)

チェーンはサリーガードにしっかりガードされていて手やブラシを入れづらいこと間違いなし。(サリーの巻き込み防止には役立っていそう)

サリーガードだけ外したかったんですがマッドガードとスチール部分で溶接されていて切り離せないんですね。

「マッドガードなしにしてもいいかな」

試しにペイントを使ってサリーガードをはずしたイメージを描いてみました。

リアがスッキリした感じになる(はずです。)

走ってみて不都合があればまた取り付ければ良いので外すことにしました。

サリーガードを外すにはスイングアームに固定してある左右2本づつ、合計4本のボルトを外す単純な作業です。

簡単に取れました。

チェーンの下側のガードも外しているのでイメージ図よりもチェーンがむき出しです。ゴールドのホイールが良く見えます。

右側後方からみてもタイヤとホイールの洗浄も楽そう。
(テールパランプ下の細いステーは自作のアルミ板サイドケースサポート)

外したサリーガード+マッドガードの重量は1.6キロ。FZS25の装備車重は154Kgしかないのでバネ下重量が1.6キロも減るのはちょっと嬉しい。
(外したサリーガードは意外に大きいので収納スペースもとる)

近所を走行してみたらリアが軽くなった(気がしました)

マッドガードが無くなったことで泥はねがナンバープレート裏やウインカーの配線部分にもつきそうです。

この部分にはゴムシートかPP樹脂の薄板を貼って泥が付かないように工夫予定です。

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