クラビの休日 スクーターでビーチ巡り 湾に浮かぶ島々が近いタプケークビーチ

更新日:

クラビの休日 スクーターでビーチ巡りでは最後のビーチ紹介です。
クラビ最北端のビーチリゾートで穴場的なタプケークビーチです。

アオナンビーチから6024号線を西に走りクロンムアンビーチは通過してそのまま北上です。
いつの間にか道路沿いの民家も少なくなり道路を行きかうクルマも徐々に減ってきます。

雰囲気的にはちょっと遠くまで来てしまったように感じます。実際にスクーターで走ってみるとアオナンから40分程度の距離で、アオナンからクラビタウンへ行くのと変わらない時間です。

タプケークのほうが遠く感じてしまうのはローカル感が強いせいかも知れません。


タプケークに通じる6024号線はノーンナック国立公園に通じています。
そこで行き止まりになので交通量も少ない訳です。

広い国立公園で注目していたのは眺望で有名なノーンナック山です。クラビ全体とバンガー湾も見渡せるクラビ屈指のビューポイントです。(ビューポイントへのアクセスは徒歩。片道2時間かかります)

今回、ノーンナック国立公園の管理棟まではスクーターで行きたかったのですが少し手前で車両通行止めになってました。(2019年8月中旬) 

最近の雨のせいなのか工事なのか不明でしたがノーンナック国立公園に行く人は事前に確認しておいたほうが良さそうです。

公園はあきらめてビーチに戻ります。

グーグルマップだと6024号線からビーチに出れる道路が表示されません。
タプケーク クラビ ブティックリゾートの横に砂浜に抜けられる脇道がありました。ここからビーチに行けそうです。並んでいるスクーターの横に停めました。


脇道の先にビーチの看板がありました。

 

雲が多く視界が悪かったのですが、湾に浮かぶ大小の島々が間近に見えます。アオナンビーチとはまた違ったクラビの風景です。


タプケークにはアオナンのように低料金のホテルは見かけません。(ないかも知れません)

リッツカールトンを筆頭にアマリ系列のリゾートや高級感溢れるリゾート施設がいくつもあります。(バンヤンツリーのリゾートは建設中でした)

静寂で広いビーチと上質なホテルサービスを満喫したい人にはタプケープはおすすめです。


宿泊施設の建物はどこも低層で景観が保護されています。フロントヤードの目の前が砂浜です。

ビーチに近いコテージタイプのゲストルームは波音が聞こえそうです。


リゾート前の砂浜にはデッキチェアやパラソル。

ビーチに沿う木立が多いので日陰になるデッキチェアーもあります。

オープンエアーのレストランは目の前が海です。ここも木々が多いです。


ビーチ全体が遠浅です。北と南の両端に岬が突き出ていて人が少ないのでプライベートビーチ感もあります。


ビーチの南端の磯です。

 

沖に浮かぶ島々の間にかすんで見える平らな島がヤオノイ島です。アオナンビーチからはクロンムアンの岬で遮られるのでヤオノイ島は見えません。
8月の太陽はヤオノイ島の方向に沈みます。


晴れて波が穏やかな日だと水面も島々も赤く染まるような夕陽が期待できます。
クラビタウンやアオナンビーチに滞在していればスクーターで夕方だけ来ても良いくらいです。

ハイシーズンにファミリーやグループでクラビ タプケークへの旅行を計画するなら旅行代理店を通じてツアーで申し込むんでしまうのも手です。

タプケークには宿泊施設が少ないことと、航空券は日本からクラビへ直行する路線がなくバンコクやクアラルンプール経由になります。個人でホテルやエアーを検索して予約するのは管理も大変です。

規模の大きい旅行代理店ほどエアーやホテルが個人より格段に取りやすくなり、希望の旅程で調整してもらえます。悪天候や災害で搭乗便が突然キャンセルになっても大手旅行代理店なら安心です。

海外旅行はJTB!Web限定商品など、海外ツアー検索・予約が可能!

 

もしクラビにまた来れる機会があればこのビーチでサンセットディナーを楽しんでみたい、と思いを巡らせながらアオナンへの帰路に着きました。

 

-スクーターで観光と旅 海外編, タイ・クラビ 2019
-, , ,

Translate »

Copyright© Donna & Scooter , 2019 All Rights Reserved.