バーグマン200のスマホ充電は平型フラットケーブルがおすすめ

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ツーリングだとスマホのバッテリーが心配

普段使いなら一日は余裕で持つはずのスマホのバッテリーですがツーリングでナビ代わりにしていると電池残量が気になります。

日中はディプレイを明るくして長時間走るので意外にバッテリーの消耗が早いんです。
夕方にはバッテリーが虫の息状態なんてことも。
キャンプだとテントを張り終わって一息ついてのんびりしたいのにスマホのバッテリー残量が少ないと落ち着きませんよね。

アクセサリーソケットがあるスクーターならそういう事態はかなり防げます。
充電しながらスマホを使えるのでバッテリーは余裕です。スマホを使っていないときでも充電だけしておけばほぼ心配ありません。
バーグマン200ならフロントボックス内のアクセサリーソケット(DC12V)が使えます。
私が使っているシガーソケットチャージャーです。

ソケットにUSBポートが二つあるシガーソケットチャージャーがあれば2台充電可能なので便利。
走りながらスマホとモバイルバッテリーの両方を充電できます。
こんな感じです。

おススメなのはさらにTYPE-C端子のアダプターも付属したもの。
最近はmicro USB端子に加えてTYPE-Cが増えているのでこの端子もついているとさらに安心です。
もちろん出力は2.4Aで12V/24Vの両方に対応しているので素早い充電が可能。Elecom製なので100円ショップの製品と違って信頼性もあります。

一番の問題は充電ケーブル

モバイルバッテリーの充電はUSBケーブルでつないでグローブボックス内置いておけば問題ないのでケーブルも短いタイプでOKです。
ところがナビ代わりに使うスマホだとグローブボックスからUSBケーブルを出す必要があるので長さもケーブルの形状も異なってきます。

左が最近購入した青いUSBケーブル(70cm)です。右は以前使っていた白いUSBケーブル(長さ90cm)です。

どちらも出力は2.0A以上あるので充電スピードは問題ありません。
違うのはケーブルの形状と被膜です。
青は平型フラットケーブルで被膜はナイロン編みです。白は普通の丸いタイプでビニール被膜です。

白いケーブルをバーグマン200のグローブボックスから出してカバーを閉めたところです。

カバーは閉まってもケーブルが挟まっているのでスキマが出来てます。
雨が降ると確実にグローブボックス内に雨が侵入します。
カバーが閉まりづらくなるのでカバーを押し付てしまいケーブル内部の断線も心配です。

では青い平型フラットケーブルです。

カバーを閉めてもスキマがほとんどわからないくらいです。
カバーを強く押し付けなくても普通に閉まるのでケーブルに強い圧力はかかりません。

スマホにつなげるとこんな感じです。(ケーブルの青が目立ちますね)

バーグマン200のグローブボックスにはUSBケーブル用の穴がないので加工しない限りはどうしてもカバーに挟まる使い方になります。

アマゾンでナイロン編みの平型ケーブルの同等品がほとんどなかったので、ビニール被膜の平型フラットケーブルの製品を探してみました。
長さはメートル。平型フラットなのでカバーのスキマも最小限です。

長さに余裕がないとどうしてもケーブルを引っ張ってしまうことになって断線が心配ですが1メートルあれば充分です。


以上、「バーグマン200のスマホ充電は平型フラットケーブルがおすすめ」でした。
参考までにケーブルの長さですが、バーグマン200でメーターパネルの上にスマホを取り付けた場合は70cm~90cmがおすすめです。
余り長いと邪魔になり、あまり短いと引っ張られた場合に余裕がなくて断線しやすくなります。

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