クラビの休日 アオナンビーチの一日

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クラビで一日中観光客が絶えない場所がアオナンビーチです。
ビーチ沿いのまっすぐな通りの長さは500メートルくらいしかありません。

そこにはレストランバーやカフェ、ファストフード店に土産物店やマッサージ店などが軒を並べています。


ビーチ沿いの道路は朝から観光客送迎のミニバンや仕事に向かうスクーターやソンテウが行き交います。昼間はビーチリゾートらしく水着姿の観光客も。
夜はセンターポイント周辺のレストランバーが賑わいます。
アオナンビーチの一日をご紹介します。

アオナンビーチの朝

海岸通りは朝からサムローやバイク、ミニバンも行き交います。


ポリスボックスとチケットオフィスがある角を左に曲がります。いくつかのオープンカフェの前を通りすぎて進むとマッサージエリアの門があります。


ここのマッサージ店は屋根があるだけのオープンエリアです。朝は営業していないようです。


ここから浜に降りると崖の先端に塔のような岩山が見えます。
アオナンタワーです。
浜の長さは1キロくらいでクラビのビーチとしては短いのですが、海に切り立つ断崖や沖に浮かぶ無人島を見渡せるのでずっと広く感じるし絵になる場所です。


人が少ないせいか波打ち際には野鳥もいます。クロサギでしょうか。波が引くとじっとしてます。


波が打ち寄せると臨戦態勢!の姿勢になって鋭いくちばし海中に突き刺します。波と一緒に流れてくる甲殻類とか小魚を狙っているようです。

 

アオナンビーチの午後

昼頃になるとビーチには日光浴や海水浴を楽しむグループの観光客も増えてきました。
浜は遠浅で干潮だと広い砂浜です。その分潮が満ちると浜は海水で覆われて消えてしまいます。


ビーチを吹く風はいつもアンダマン海からのオンショア。 
浜辺のパームツリーもこのとおり。


クラビのビーチでは観光客を乗せたバナナボートとかジェットスキーは見かけませんでした。アオナンも静かなビーチです。 沖に停泊するロングテールボートもが波間に揺れてます。


ビーチ沿いのカフェやレストランも賑わいますが、この時期(8月)はそれほど混むことはなさそうです。観光客用のショップものんびりした雰囲気です。

 

ビーチ沿いの通りの西の端にあるツアーチケット売り場です。
昼まではボートのチケットを購入してミニバンに乗り込む観光客もいましたが午後になると閑散としてます。

団体の各種ツアーも朝には出発してます。


これからクラビに行っていろいろなツアーに参加してみたい
という場合、滞在日数に余裕があれば現地に着いてから
ツアーデスクでいろいろ相談して決めても良いと思います。

ただ滞在日数に余裕がないとか現地で英語で聞くのも大変
という場合はこれだけは行きたいとういうツアーを日本語で
確認して事前に予約する方がわかりやすくて確実です。

クラビ発のオプショナルツアーはこちら。

クラビ 現地オプショナルツアー

 

タイ全土のオプショナルツアーはこちら。

 

チケットボックスから西側のビーチはクラビリゾートがある浜辺です。
このあたりから朝歩いた浜辺の方向を撮ってみました。
潮が満ちていたせいか浜辺には観光客が見当たりません。


チケットボックスの近くには屋上のレストランがあります。
眺望が良さそうだったので後日訪れたらお休みでした。ローシーズンは営業日数が短いのかもしれません。

 

アオナンビーチの夜

午後6時くらいになると日が傾いてきてアオナンビーチの砂浜にも人が集まりだしました。


夕陽が遠浅のビーチに反射してます。
昼とは違って干潮でした。潮が満ちていたら砂浜が無くなってしまうのでちょうど良いタイミングでした。


陽が沈んでしまうと暗くなり浜辺には観光客もいなくなります。
対照的に通りはネオンが輝きレストランバーもそこそこ混んでいて土産物店の店員が観光客に呼びかける声が響きます。


昼は静かなセンターポイントですが夜、中に入るとカフェバーやバービアにそれなりにお客さんがいます。
2階のGOGOバーのスタッフは1階に降りて積極的に客引きしてますがしつこさはありません。


ハイシーズンならもっと活気がありそうですが、プーケットを想像してしまうと期待外れになります。
プーケットパトンだとブロック丸ごとバービアやナイトクラブだったりビルがまるごとディスコだったりします。
夜も落ち着いているのがクラビ アオナンです。

アオナンエリアでもビーチから5分も歩くとRCAエンターテイメントのバービア街があります。バンド演奏もあるので活気もあります。

誰もいない昼間のRCAエンターテイメント

 

バービアで飲んでみてわかったのは閉店時間はどこも深夜1時過ぎ。閉店すると女子たちはスクーターに乗って帰っていたんです。

クラビのホテルに着いた初日の深夜にバルコニーから見えた多くのスクーター。あの時間に女子二人乗りが多かったのは彼女たちの帰宅時間だったことがわかりました。

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