東京モーターフェス2018 & ヒストリーガレージ

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東京モーターフェス2018の初日です。
横浜から国道15号を走り大黒ふ頭入り口から産業道路を経由して平和島です。臨海副都心方面への海底トンネルをくぐれば下道だけでお台場到着です。平日だとトレーラーが通りを埋めてしまうような道路ばかりですが日曜日なら快適なコースです。

主催者は公共交通機関の利用を勧めています。りんかい線東京テレポート駅、ゆりかもめの青海駅が使えて、船の科学館駅からは目の前にフェス会場が見えます。お台場オクトーバーフェストも同時開催されているのでビール好きなモーターファンならクルマやバイクよりも電車がおすすめですね。

入場料無料なのでお台場のいろいろな場所からアクセスできます。

東京モーターフェスの公式ホームページはこちら。https://tmfes.com/
お台場オクトーバーフェストの公式ホームページはこちら。https://www.oktober-fest.jp/odaiba/

センタープロムナードの中ほどにある出合橋の下には駐車バイクが溢れてました。お台場はクルマの駐車場は多いのですが、意外にバイクが駐車できるエリアは少ないんです。(出合橋の下の広いエリアは歩道なので道交法上厳密には違法駐車です)

出合橋の階段を上るとそこはもうモーターフェス会場のセンタープロムナード。


まずは日本と海外のクルマメーカーの人気車種がプロムナードに沿って展示されています。


ロータスの2台が気になります。ロータスエリーゼは排気量1500ccのライトスポーツカー。シートは薄くてもホールド性が良さそうなレースタイプです。

横には同じく白のロータス。曲線のボディはどこからみても素晴らしいですね。

このあたりからは左手に第一特設会場が見えてきます。

話題のトークショーの様子を巨大スクリーンでLIVE放映してます。
トヨタの豊田章男社長、ソフトバンク孫社長という超ビッグ対談にマツコデラックスという顔ぶれです。賑わうわけです。

クルマの次はバイクのエリアです。遠くからでもトライアンフとわかる頑固なシルエットです。速そうなトライアンフも展示されてます。

センタープロムナードの日本車展示エリアです。プロムナードの西端に近い場所です。

親子連れにも人気だったのがホンダのゴールドウイング。
お子さんをアームレスト付きのタンデムシートに座らせて、お父さんはドカッとシートに座ってグリップを握ってにんまりですね。

船の科学館駅がすぐ後ろにある第二会場です。
各メーカーのブースが並んでいます。ブースと言っても屋内のモーターショーと違って青空の下に白いテントを建てていてオープンです。
芝のエリアが多いのもお台場の良さです。木陰にシートを敷いてのんびりとしているファミリーが多いのもモーターフェスらしいところです。

スズキのブースです。この並びだけでアウトドア感いっぱいです。

もうおなじみのシエラです。ガツンとしているのはフロントマスクだけでなくて走破性能も。隣が大人気のジムニーで二輪のV-Stormも一緒です。
シエラとジムニーが並んでいるので実際にシートに座って2台を比較できます。

アウトドア系が好きな人には三菱とトヨタのエリアも見逃せません。

プロドライバーが一般客を載せて走破性能を体験させてくれます。
トヨタは同乗する一般客の絶叫が場内に聞こえる工夫を凝らしてました。

多くのファンを集めていたのがトライアルバイク。
ライダー自身がアクロバティックな走行しながら実況も。ジャックナイフ!

第二特設会場から第一特設会場に移動します。

バイクの試乗会場です。日本メーカー4社の気になるバイクが揃ってました。
タンデムで試乗するカップルも意外に多いんです。
限られたコース内なので高速走行は無理ですが、購入してみたいバイクにタンデムで乗ってみて取り回しや乗り心地を試してみるには十分なコースです。

ヒストリーガレージです。
実際に見るのは初めてです。センタープロムナード出合橋の横の連絡橋を渡ってヴィーナスフォートに入るとそこはまるで50年前の日本にタイムスリップしたかのような昭和レトロの世界が再現されてました。

日本車だけでなく外車も。ドイツの戦闘機で有名なメッサーシュミットです。
戦後の一時期に車生産をしていたんですね。

GMのキャデラックもいいですね。コンバーチブルタイプの巨体。
ナンバープレートは1959なので1959年製です。
背景には「007 ゴールドフィンガー」のポスター。この映画は1964年公開でした。

ヨタハチです! レース仕様のトヨタ スポーツ800です。この可愛さがたまりません。
カラーリングは当時のレース車をそのまま再現しているようです。砲弾型のサイドミラーや8本スポークのホイールなども市販車とは違います。
このレース仕様の外装で市販されたら今でも売れそうな気もします。

やはり最後はトヨタ2000GTです。

まれに公道を走る2000GTを見かけますがこの展示車はピカピカで美術博物館に展示された芸術品の域になってます。

ホンダや日産、マツダの名車も展示されています。ヒストリーガレージのピロティにはGT-Rもあります。ピロティにはベンチもあるので歩き疲れたら名車を見ながらちょっと休憩もできます。


以上、「東京モーターフェス2018 & ヒストリーガレージ」でした。

お台場全体がモーターショーのような雰囲気もありピクニック会場という感じもしました。ドイツ料理と各種のビールが楽しめるオクトーバーフェスタも満喫できるのでモーターファンだけでなく、アウトドアの雰囲気で気持ちよく過ごしたいというファミリーにもおすすめです。

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