バンコク ワット・アルンまでさくっとスクーター観光

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バンコクを初めて訪れる観光客に人気の場所が王宮と周辺の観光地です。有名なワットアルン(暁の寺)もこのエリアにあります。この寺はチャオプラヤー川を挟んで王宮とは反対側。王宮側の桟橋から渡し船が出ています。

エキスブレスボートでもワット・アルンの目の前の桟橋に降りることが出来ます。



今回は滞在していたサトーンのホテルからスクーターで行ってみることにしました。走行ルートや改修されたワット・アルンをご紹介します。

サトーン通りから出発します。

BTSスラサック駅です。サトーン通りをまっすぐ進むとタクシン橋です。チャオプラヤー川を渡ります。

通りの名前が変わりサトーン通りからラチャダピセーク通りになります。BTSウォンエンヤイ駅で左側の側道に入ります。

タクシン通りに入るには右折しますがいったん側道に入らないとタクシン通りに入れません。
(側道を見逃して直進してしまうと高速道路のような高架になってしまうので簡単にUターンできません。)

タクシン通りに入ると ウォンエンヤイの大きなロータリーを通過します。

大きなロータリーといっても交差点と同じく信号があるので走りづらいことはありません。

注意しないといけないのはロータリーに入る時の正面の信号です。
ロータリーは時計回りの一方通行なのでこの信号が赤だとロータリーに入れません。タイでは交差点の信号が赤でも左折出来ますが、ここは左折ではないので信号が青になるまで停止です。

タクシン通りを少し走るとすぐにアルンアマリン通りです。左折で入るとワット・アルンはもうすぐそこです。

走行距離は8キロ程度です。朝夕の渋滞時間を避ければ30分もかかりません。
タクシン橋はいつも混んでいる印象ですがバンコク中心部とは違い朝夕を除けばスムーズに走れます。

ワット・アルンの西側に着きました。ちょうど桟橋側の入口とは反対側になります。周囲は寺院の建物ばかりで駐車場が見当たりません。スクーターはSTOPと表示してあるこのこの道をワット・アルンの方向に直進です。

ワット・アルンの西側の入場口です。ここにもチケット売り場があります。標識したがって左方向に進みます。周囲には観光客も多いので徐行です。

駐車場と書いてあるかどうかわかりませんが、案内係の人がバイクを赤い矢印の方向に誘導しています。

ワット・アルンの敷地のすぐ隣にバイク駐車場がありました。日本でいえばお寺の境内のような場所です。スクーターで来て初めて知ったのですがこのあたりには寺院の施設が密集していてワット・アルンの仏塔だけでなく、周囲をぐるっと回ってみても楽しそうです。

さきほどの西側の入口で50バーツのチケットを買って入場です。

4,5年ぶりに来たワット・アルンです。明るく輝くような仏塔になっていました。仏塔周囲の像も見事です。改修前はもう少し暗いイメージがあった気がします。

周囲を一周できる回廊に上がれます。回廊から上には登れません。階段の傾斜のキツさは以前と同じでした。

周囲の4本の仏塔のタイルの装飾も見事です。

観光客の目線で像をアップにしてみたら像の目線とあったような気もします。

改修されたワット・アルンを満喫したのでホテルに帰ります。
帰りはバイクの駐車エリアから西側にあるこの門をくぐり抜けます。
歩行者の通用門になっているのでちょっと狭いですね。

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次回はバンコク近郊の水上マーケットをスクーターで観光した様子をご紹介します。

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