みなとみらいにスクーターを停める 横浜ベイクォーター

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横浜ベイクォーターといえば横浜駅東口とみなとみらいを結ぶシーバスのりばとして有名。以前は横浜駅東口から東口地下街のポルタ、そして横浜そごう館内を抜けて動く歩道があるかもめ橋を渡ってようやくベイクォーター到着。

週末だとこの経路は人で混み合います。ポルタやそごうを通らずに東口から陸橋の階段を上がって道路を渡りそごうの周囲を回るようにかもめ橋に行く人も多いと思います。

コメ兵

今は、横浜駅に「きた改札口東口」が出来ているので東口からポルタ・そごう経由ではなく、横浜駅の改札からベイクォーターに直通の通路が整備されています。横浜駅構内からのアクセスはかなり良くなりました。

クルマの駐車場はベイクォーターでも、隣接するそごうでも買い物すれば一定時間は無料になるシステムです。スクーターはどうでしょうか。
一律2時間までは無料でその後1時間毎に100円です。ホームページにバイク駐車場の情報が記載されているのは良心的です。ベイクォーターアクセス案内

バイク駐車場へのアクセスです。みなとみらい大橋を東京方面に走行します。ベイクォーター駐車場の東出入り口があります。中央分離帯があるので反対方向からだとクルマでもバイクでも右折入庫はできません。

グーグルストリートでみなとみらい方面から東京方面を表示してます。
左手に独特な曲線の外観のベイクォーターが見えます。このまま進むと駐車場の東入り口が左手に見えてきます。

赤いPのマークの場所が東出入り口です。バイク駐車場の入り口もこのマークが目印です。
ここで左折するとクルマの駐車場の左側にバイク駐車場入口の下りのスロープが見えます。

自転車とバイクの通路は同じです。歩行者用の階段が両脇にあって中央のスロープを降りることになります。自転車・バイクの入出庫の動線が重なるので譲り合いです。駐車場内部です。やはり屋内はいいですね。

平日の午後でしたがバイクはほぼ満車でした。横浜駅東口エリアだとバイクが駐車できる駐輪場を備えた商業施設はほとんどないのでとても貴重です。

ベイクォーターの良さはやはり海が目の前でどの階にもオープンテラスのレストランがあることです。南向きのテラスなので天気の良い日は気持ちがいいし海も見えて西口とは違うベイサイドの雰囲気が味わえます。夜になれば、みなとみらいエリアや高層ビル群の夜景を楽しめる横浜駅東口ではおすすめのスポットです。

レストラン以外のテナントとしてはユザワヤでしょうか。5階と6階にある手芸品・ホビー材料のユザワヤは見逃せません。ブログ主の趣味もありますが、行くたびに本革の端切れコーナーを見たりします。人工皮革と違って肌触りのいい本革の端切れ品はネットでは販売されてません。絶妙な色合いの皮を見つけるとついつい買ってしまいます。

今回は横浜駅からアクセスが良くて海が見える横浜ベイクォーターのバイク駐車場の紹介でした。

 

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