春の気配の梅まつり 小田原フラワーガーデン

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神奈川県内で有名な梅まつりの一つが小田原の「曽我梅まつり」です。
御殿場線の下曽我駅周辺に広大な梅林が広がっています。

今回は曽我の梅林と同じ小田原市にある小田原フラワーガーデンの梅まつりです。

小田原厚木道路の小田原東インターから近く、東名高速の大井松田インターからもアクセスできます。大井松田インター近くには足柄平野を見渡せて富士山を望める富士見塚もあるのでバーグマン200に乗って大井松田インターから冨士見塚を経由して小田原フラワーガーデンまで足を延ばすことにしました。


二輪車の高速料金は横浜町田ICから厚木IC経由小田原厚木道路で片道990円。(ETC休日割引)

厚木ICを通過して大井松田ICで降りるなら730円です。同じ休日割引でも片道で260円、往復で比較なら520円安いのでちょっとお得です。

午前9時過ぎに大井松田インター到着です。横浜町田インターに入ったのは午前8時30分くらいです。日曜日の朝でも混雑はなく順調でした。
インターを降りてまずは冨士見塚に向かいます。

富士山が見渡せる場所だけに丘の上で急坂もあります。到着すると小さいながらも整備された駐車場とトイレがあるのですぐわかります。

駐車場の向かいに道案内の木札がかかってます。

駐車場のすぐ先から真っ白な富士山が見えてきました。

冨士見塚の周囲には菜の花畑もあります。青い空と黄色い菜の花、そして白い富士山という絵になる風景が広がっていました。

左下には足柄平野が見えます。
冨士見塚は「足柄道」の途中にあります。「足柄道」は平安時代の書物にも記載されていて関西と関東を結ぶ主要な街道でした。江戸時代に矢倉沢往還として整備されて東海道の脇街道だったそうです。

「かながわの古道50選」という道標があります。
これだけ景色がいいとついつい歩きたくなるような道です。

朝からホントにすがすがしい景色と空気でした。名残り惜しく冨士見塚を降りて小田原フラワーガーデンに向かいます。

大井松田インターからは10キロ弱、足柄平野の平たんな下道を20分くらい走ります。フラワーガーデン自体はなだらかな丘陵地帯にあります。

駐輪場は正面入り口を入ってすぐ右手です。ちなみに駐車料金も入場料も無料です。南国ムードがいっぱいのトロピカルドームは大人200円。子供100円です。

建物の前では鉢植えの草花も売られていました。建物の一階にはフラワーショップもあります。

梅林はこの建物の右手に入口があります。入ってすぐに見事な紅白の梅林が見えてきます。

池も配置された築山式園地になっていて、芝の上にシートを敷いて落ち着いて観梅するグループもいます。

あちこちにベンチが置かれています。池の周りには日本庭園風の縁台も。

週末にはキッチンカーの「小田原おでんカー」も来るそうです。2月ですから寒い日はおでんが美味しそう。
ちなみに中央の広場の後ろはバラ園でした。さすがに2月なので咲いてません。

トロピカルドームはやはり外せませんね。熱帯や亜熱帯の植物が生い茂っていて一度は見ておきたい場所です。建物の外には無料のサボテン温室もあります。幾種類ものサボテンに交じってバナナの木も生えてました。

寒い日だったのに子供連れのファミリーも結構多いんですね。園内には子供向けの遊具もあるので公園感覚で遊びにこれますね。

毎週末に草花にちなんだイベントや茶会なども開かれていて思ったよりも賑やかな雰囲気もあるフラワーガーデンでした。 
最新の花々の開花情報は小田原フラワーガーデンのホームページに随時アップされています。こちらです。http://www.seibu-la.co.jp/odawarafg/


以上、「春の気配の梅まつり 小田原フラワーガーデン」でした。

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