Part3 初めてバイクでキャンプ ツーリングにも共通する便利でコスパな用品

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初めてバイクでキャンプという人が揃えておきたい便利でコスパな用品のPart3、❼と❽です。

❶工具・応急用品
❷ツーリングネット・収納バッグ他
❸サイドスタンドプレート
❹衛生用品・救急用品
❺使い捨てカイロ
❻ランタン・ヘッドライト
❼カメラ・バッテリー・ラジオ
❽100均クーラーや本革グローブ他


❼カメラ・バッテリー・ラジオ

ファミリーでもソロでもキャンプは絵になりますね。

撮影に使う機材は人さまざま。私がキャンプやツーリングで携行するのは望遠デジタルカメラ、アクションカメラ、スマートフォン、コンパクトデジカメなどです。

近場のキャンプ場の往復だけならスマホ1台だけです。首都圏を離れればビューポイントも多いので望遠のデジタルカメラを携行してます。

走行中の動画はアクションカメラ。澄んだ海や川の水中動画もきれいですね。
Youtuberなら画質や音質もすぐれたGoProやInsta360などでしょうがブログ用の画像はそこまでは必要ありません。

キャンプツーリングで使用頻度が多いのは実はコンパクトデジカメかもしれません。

ベルトにカメラケースを通して入れてます。ケースが無くてもウエアの胸ポケットに入ります。

素晴らしい景色が突然現れてもあまり時間的な余裕がありません。
夕陽に映える景色だったり雨上がりの虹などもその時限りです。

バイクを停めてさっと撮影して、またすぐに走り出せるのはコンデジの良さですね。

スマホはどうかというと走行中、ほぼ地図アプリを表示してます。撮影に使うなら電源ケーブルを外しホルダーから抜いてカメラアプリを起動です。

結構面倒な気がしてました。

アクションカメラはリモコンボタンが付属するようになって便利になりました。グローブをしたまま録画のオンオフが出来ます。

昨年購入したモデルはすでに生産終了。同じメーカーでより高性能なモデルがこちらです。

Surfolaアクションカメラ 4K 60FPS 水中カメラ 本機防水カメラ10M WiFi搭載 手ブレ補正 ウェアラブルカメラ 外部マイク付き デュアルカラースクリーンアクションカム 2 x 1350mAh バッテリーおよび充電器付き SF630

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リモコンボタンは同じです。
ハンドルバーでも手首でもリモコンを固定しておけば録画のオンオフが確実にできます。

Wifi搭載なのでタブレットやスマホで画像を共有できてSNSに投稿したり編集も楽そうです。

モバイルバッテリー&乾電池
20,000mAhあれば2泊キャンプでもスマホのバッテリーは大丈夫です。
バイクに二口タイプのUSB電源を付けるとツーリング中にスマホもモバイルバッテリーも同時に充電できます。

充電式ランタンもUSBポートがあるとモバイルバッテリーから給電できます。

新しいモデルは容量がますます増えてます。
こちらは60,000mAhという大容量の人気モデルです。

モバイルバッテリー 大容量【60000mAh大容量 & 3台同時充電】モバイルバッテリー 急速充電 最大2.4A出力 Type-C入出力兼用&USB-A出力ポートLEDディスプレイ残量表示 低電流対応 スマホ充電器 携帯充電器PSE認証済 マルチ安全回路保護 iPhone/iPad/Android各種スマホ対応 安心な大容量 アウトドア/旅行/出張/停電対策/防災 コンパクト 持ち運び便利

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この容量だとスマホ充電用に持ち歩くにはオーバースペック気味で重量もあります。でもバイクやクルマに積むなら気になりません。

バイクで運ぶ時の注意点はやはり振動。スマホでさえ長時間の振動で壊れることがあります。内部のコネクターが一つでも外れてショートしたらちょっと怖い。

充電池
自宅の電気製品を含めて乾電池はほとんど使わず充電池を使ってます。

キャンプを始めてから乾電池の購入量・廃棄量が増えて困ったのでパナソニックの充電池に切り替えました。

結果、乾電池の購入費用は激減して廃棄乾電池もほぼゼロに。頻繁に乾電池を購入する人には参考になると思います。

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乾電池式FM/AM携帯ラジオ

バイクキャンプに限りませんが災害時や停電時にも役立つのが小型携帯ラジオ。ワイドFM搭載ならクリアな音声です。

安価なものはステレオでなくモノラル。そこはしょうがない。

人里離れた山間のキャンプ場によってはスマホの電波が届かずに電話もSNSも出来ないという事態になります。

キャンプ中の気象情報や地震情報は気になります。

ローカルラジオ局の聴取は結構新鮮です。
その土地の旬な観光情報・イベント開催もわかります。


(ローカルの局名や周波数は事前にスマホのメモなどにコピペしておくとチューニングが楽です)

❽100均クーラーや本革グローブ、他

ロックアイス保冷の100均クーラーボックス

個人の好みですが焚火をしながらウイスキーロックや焼酎ロックは欠かせません。ポイントはロックアイス。

クルマでキャンプなら大型クーラーボックスに強力保冷剤を入れれば自宅冷凍庫の氷が使えます。

バイクだとコンビニでロックアイスを購入出来たとしても保冷が難しい。

バイク用にトップケースに収まるクーラーボックスを100円ショップ材料で自作しました。

小型の保冷剤2個と自宅の製氷皿の氷を入れてみたら夏場に9時間経過してもロックアイスが保持出来ました。

制作過程はこちらです。

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冬のバイク用本革グローブ

冬のスクーター用に購入しましたが使わなかったデグナーの本革グローブです。厚い革でゆったりサイズ。

厚い革はクラッチ操作が微妙でもキャンプでは使いやすい。
鍋掴み用のミトンの代りになるし、指が自在に動くと使い易い。

軽いスニーカーかサンダル
ツーリングに大切なライディングシューズもキャンプサイトでは脱着が面倒でテントの出入りも大変。

忘れがちですがローカットの軽いシューズかサンダルを持参すればリラックスできます。

Part1 ❶~❸ はこちら 

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