バイクでキャンプに行ってみたいという人に便利な用品、コスパな用品をまとめてみました。
キャンプ専門誌のように高級ブランドのキャンプギアの掲載はありません。でもキャンプとツーリングに共通して使える便利でコスパな用品は多いので今回注目してみました。
バイクで初めてソロキャンプという人には是非チェックして欲しいです。
掲載点数が多いので3つの記事(Part1~3)に分けました。
Part1は❶~❸、Part2は❹~❻、Part3が❼と❽です。
❶工具・応急用品
❷ツーリングネット・収納バッグ他
❸サイドスタンドプレート
❹衛生用品・救急用品
❺使い捨てカイロ
❻ランタン・ヘッドライト
❼カメラ・バッテリー・ラジオ
❽100均クーラーや本革グローブ他
今回はPart1の❶~❸です。
❶工具・応急用品
納車したバイクに付属している車載工具は積載性重視でどうしても使いづらい。例えば一般的な車載工具のドライバー。
刃先の精度が低いこととグリップが細いことで緩めるのも締めるのも大変です。
この点で意外に良いのが100円ショップのドライバー。
グリップが太くて楽に回せます。
刃先の精度も意外に高くてプラス・マイナスそれぞれ3サイズの刃先なので家庭用の工具としても使えます。
車載工具と100円ショップ工具や補修用品をコンパクトに収納した自作の工具ケース記事はこちらです。
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あれこれ雑記 ツーリングに必要な工具や備品を見える化パッケージにしてみました
工具や備品をひとまとめに 数泊のツーリングには多少の補修用品を携帯してます。 車載工具はシート下です。他の用品はバッグのどこかにしまっています。 使う機会はほと ...
安価な工具類はどうしても堅牢さや強度が足りないのでツーリング時の応急工具と割り切って携行です。
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・布製ガムテープ
テントやグラウンドシートに引っかきキズや穴が開いたときは布製ガムテープが大活躍。外側と内側からしっかり塞ぎます。
テントがダメになっても昼間ならレンタルテントがあるキャンプ場も。ただし夕刻に閉まってしまいます。
万が一、テントやタープのポールが折れた時も応急的に使えます。丈夫なスチールペグなどを副木にするとガッチリ固定できます。
布製ガムテープはいろいろ使えますね。
❷ツーリングネット・収納バッグ他
ツーリングネットといえばフック付きのゴムロープの網が定番です。
これは伸びる生地にフックが付いたタイプです。
ゴム系素材なので小雨程度なら荷物も濡れません。
リアシートにリュックを載せて被せてみると伸びるのでぴったり覆ってくれます。
単にリアシートに被せるとシート素材と似ていて目立ちません。
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小さく畳めるのでウエアのポケットにも収まります。
ツーリング帰りの道の駅で買いたいお土産があってもトップケースを付けていないと買えませんがこのネットがあればリアシートに積んで帰れます。
・ナイロンや布製の収納バッグ
キャンプでもホテル泊でも忘れがちなのが荷物を収納するバッグです。
トップケースやサイドバッグには着替えやカメラや様々などものを入れてます。駐車場からテントサイトや客室に持ち運ぶ時に大きな収納バッグが一つあると一度に運べます。
柔らかい素材ならトップケースの隙間に収まります。
万が一の故障でバイクがレッカー移動になった時に必要なのもバッグです。
修理工場に運ばれたら困る荷物は全て電車で持ち帰りです。
❸サイドスタンドプレート
テントサイトにバイクを乗り入れるキャンプ場は地面が砂利や湿った草地です。
表面が硬そうに見えた土の地面でも荷物積載のバイクはサイドスタンドが潜る危険大です。
以前にアマゾンで購入したサイドスタンドプレートです。
左側がプレートを付けた後で右側が付ける前です。接地面積が大違い。

プレートを固定するビスはロクタイト(ねじ接着剤)を塗布して締めてます。
ヤマハMT-25(MT-03)だとサイドスタンドが短めでバイクの傾きがきついのですがプレートを付けるとその厚みで傾きが緩やかになります。
アマゾンにはバイクのモデル・年式に適合するプレートが数多く販売されています。
アマゾンのサイドスタンドプレートはこちら
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Part2 ❹~❻ 記事はこちら
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Part2 初めてバイクでキャンプ ツーリングにも共通する便利でコスパな用品
初めてバイクでキャンプという人が揃えておきたい便利でコスパな用品の用品のPart2は❹~❻です。 ❶工具・応急用品 ❷ツーリングネット・収納バッグ他 ❸サイドス ...
Part3 ❼と❽ 記事はこちら (準備中)









