春休みの横浜ベイエリアは「ライブ! 横浜2026」で盛り上がってました。
4月4日(土)はあいにくの雨模様で気温も低かった様子ですが訪れた5日(日)は薄曇りながらポカポカ陽気に。
グランモール公園はファミリーで一杯。子供たちの歓声が響きます。
さくら通りの桜も満開。
今回、ベイエリアの桜以上に気になっていたのがライブ!横浜2026のイベントの一つ、ヤマハのモビリテス体験です。
さくら通りから汽車道を歩いて出発場所のピアがある運河パークに向かいます。横浜らしい春の景色です。
マリン製品でも有名なヤマハです。
e-Float Terraceという電動推進機を搭載した横浜クルーズ仕様の電動ボートに乗船できます。(他のイベントを含めて要予約)
外観は四角い箱のように見えて座席はソファーのような長椅子でリビングルームさながら。Terraceという名前がぴったりです。
ぷかり桟橋と運河パークの桟橋を結ぶ運航で約20分の乗船です。
運河パークの桟橋。
右側に接岸しているのが京浜フェリーの遊覧船。左側がヤマハの電動ボートです。
出発です。
動き始めたのに無音で振動もなく少しスピードが上がって出発したことに気がつきました。
EV自動車でもモーター駆動だとモーター音がして走行中はタイヤの振動が伝わります。
でも電動ボートは水上を滑るように進みます。
左手に汽車道の桜並木を右手にアニヴェルセルとコスモクロックを仰ぎ見ます。
汽車道にかかるトラス橋をくぐってノートルダム横浜側の運河に移動。
大きな船だと橋をくぐる時にギリギリだったりしますが電動ボートは低いので余裕ですね。
再び汽車道のトラス橋をくぐって戻ります。
海抜ゼロメートルから地上296メートル、70階建てのランドマークタワーを見上げます。
反対側は万葉倶楽部の前の満開の桜。ボートを停止して撮影タイム。
電動のプロペラ自体の向きが変わる仕組みなのでその場でボートが回転できるんですね。
この時、エンジン機関の小型船がスピードを落とさずに近くを航行。
いくつもの波が発生して電動ボートはゆっくりと上下動です。
(それまでリビングのソファーに座っている感覚でしたが揺れることで改めて船なんだと実感)
目的地のぷかり桟橋に到着。
やはり音も振動も感じないまま接岸です。
今回は二日間限定の無料イベントでした。横浜港内を巡る無料の乗船体験もあります。乗船体験の日程や予約、電動ボートの詳細などはヤマハのe-Float Terraceホームページで。











