寒さが厳しかった2月。下旬になると途端に暖かい日が続いて春の兆しです。
朝の気温は低くても晴れの予報なので三浦半島にプチツーリング。決まっている目的地は江奈湾の地魚料理松輪です。
場所はこちら。
横浜から出発なので三浦半島に行く時はだいたい下道を使います。最初の経由地が横須賀市街地や観音埼方面なら横浜横須賀道路が便利。
下道だと逗子がルートの分岐点です。空模様で景色も違います。
富士山方面に景色を遮る雲がない時は海岸線沿いの国道134号線を南下です。相模湾越しに冠雪の富士山が見えるポイントがいくつもあります。
逗子から城ヶ島まで眺望の良いスポットがホントに多い。
富士山の眺望が望めない時は半島の丘陵ののどかなキャベツ畑を抜けるルートです。
どこを走っても昼食は三崎でマグロのお店になることが多いのですが今回は松輪の地魚料理へ。
のどかな江奈湾に到着です。手前の浜辺には漁船、右手奥には目指す地魚料理松輪と漁協の建屋が見えます。
春の陽気の中で漁師さんたちの仕事もはかどります。
湾の中に浮かぶ小島にはウミウや冬鳥のウミネコのような鳥がのんびり日光浴。
海ガモは集団で泳ぎ回ってます。
地魚料理松輪に到着です。
以前と比べ駐車場がきれいに整備されていて駐車台数も多い。バイクは駐車料金無料。バイクエリアも停めやすいのでツーリング向きですね。
松輪はサバが有名ですがサバの旬は秋です。真冬は地魚料理の定食が定番。
営業開始時間の午前11時に到着したらすでに満席。受付機で申し込むと10組待ち!
待ち時間が1時間くらいあっても磯歩きを楽しんでいるとすぐに順番が来ます。駐車場の奥に階段があって広い磯に降りることができます。
透明度が高く底まで見えて回遊する小魚の群れや磯の生物を見つけることも。
磯を一回りして戻ったら受付番号が呼ばれました。
刺し身三種盛りです。小鉢も多いですね。
定食も様々あって1800円くらいから2600円くらい。
晴れの日はテラス席がおすすめ。太平洋からの風が爽やかです。屋内席からでも周囲は大きなガラス張りなので江奈湾も沖の海も見渡せます。
運転手でなければビール中ジョッキとサザエつぼ焼きも注文したい。
松輪や毘沙門といった南端の入り江は三浦半島の中でも暖かいエリアです。春の到来は神奈川で一番早い気がします。
航空写真で見てみると。
入り江はどこも南側だけ開けてます。すぐ後ろ(北側)には標高が高い丘陵が迫っていて冬の北風を防いでくれる地形ですね。
今回のお店のアクセスやメニューはホームページで。
地魚料理松輪







