箱根駅伝 バイクで対向車線を走行して観戦!トヨタbZ4Xにも遭遇

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2022年箱根駅伝の応援に行って来ました。今年は青山学院大学が2年ぶり総合優勝。

ただし沿道からの応援ではなくバイクに乗って対向車線を走り全選手にエールを送ってきました。

箱根駅伝で東京・大手町から大磯手前までは平坦な道路でほとんど片側2車線以上か、もしくは対向車線でも反対車線のレースが見えない道路になります。(横浜の権太坂辺りは片側1車線)

平坦で対向車線が良く見える片側1車線の道路は平塚中継所と小田原中継所をつなぐ区間にあります。(往路4区・復路7区)

大磯~国府津間の国道1号線でその間の距離は約14kmです。

中央分離帯がなくて見通しも良い。対向してくる被写体(選手もクルマも)を正面か斜めのアングルで捕えることができます。

最も大切な点は選手の通過に合わせてこの区間を走行できるかどうかです。

復路小田原中継所の1位選手通過予定は午前9時頃。
国府津駅前が午前9時27分頃。
大磯駅が午前9時58分頃。

そこで午前9時以前に大磯駅近くのローソン・スリーエフ大磯店にバイク停め、ホットコーヒーで体を温めながら時間調整です。

ラジオを聞きながら目の前の国道1号の流れを観察してました。
9時20分頃に出発です。
(大磯ー国府津間の下り車線側のコンビニはなぜかローソンばかりで大磯国府本郷店と西湘二ノ宮です。逆に上り車線はセブン・イレブンが多い)

走り出して二宮に近づくと駅伝の通過を知らせる広報車両とすれ違いました。

スポンサーのトヨタGR86です。(このブルーもいいですね)

そして道路規制を知らせるパトカーが通過して先頭ランナーも近いことがわかります。

大きなシルバーのTV中継車が見えてきました。(遠くからでもわかります)先頭ランナーを捕らえていますね。

続く2台の白バイ(ホンダCB1300P)がランナーの直前を走ります。

先頭は往路優勝の青山学院大学の岸本大紀選手(3年)でした。速い!

あとでニュースを見たらこの調子で7区を区間1位で走り切っていました。

この後も続々と白バイに先導された選手たちが目の前を通過していきます。

こちらの下り車線は停止するほどの渋滞にはならず徐行か時速20~30キロ走行でした。

選手によっては中央線に近いライン取りをするので真横を走り抜ける感じです。(選手に気をとられて脇見運転事故に注意)

撮影クルーのトライクです。装備の量が物凄い。

こちらは二輪の撮影クルー。

今回注目された車両がトヨタbZ4Xです。
まだ未発売の新型SUVということでかなり噂になりました(さすがトヨタの広報)

こちらは明治大学の富田峻平選手です。

7区を青学の岸本選手に続く区間記録2位!の速さでタスキを8区に繋げました。(明治は総合成績14位)

今回、この7区をバイクで走ってみて改めて思ったのは陽当たりが良く走り易い道路でした。

道路の南側は低層の建物が多く午前10時前なので太陽光が斜め前もしくは横方向から選手に当たり表情までよく見えます。
(横浜市内では権太坂あたりは片側1車線でも復路では逆光?)

もうひとつは交差点がずっと青信号なんです!
(どおりでクルマの流れがスムーズなわけです)

この「規」というサインを前面に出したパトカーに遭遇する前から制御されていたようです。

今回は大磯警察署を過ぎたあたりから20ヵ所以上!の交差点を通過しましたがすべて青信号。(逆に言えば交差する道路はずっと赤信号なので国道一号の下り車線にも入れない!)

選手の安全を考慮して青信号に制御されているんですね。(以前は信号機の横にある制御装置を警察官が手動で操作していた記憶がありますが現在は遠隔操作のようです)

 

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