ハンドルブレースのボルトを替えて増し締め 振動が減少しました

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先日ヤマハFZS25に取り付けたハンドルブレース(POSH)記事の続編です。

ハンドルの左右の取り付け位置はちょうどハンドルが曲げ加工されている部分です。パイプがわずかに扁平していて外径が23mmくらいなのでクランプの内径22.4mmにきっちり収まりません。

そのためハンドルをはさんだクランプとシャフト本体の接続部にわずかに隙間ができてしまいます。

ボルトは付属の6角レンチ用のボルト(M5x18mm)です。

ワッシャーをシャフト本体両側に挟んでみたらなんとか隙間を埋めてクランプとシャフト本体を接続できました。
ワッシャーの厚み分(2枚で2ミリ)だけクランプに食い込むボルトが短くなったのと同じです。

とりあえず様々なホルダーを簡単に脱着できるようになりました。

回転数5千回転くらいでハンドルに伝わるビビリ感が以前から気になっていたので取付後に走行してみました。

以前と違いはあまりありません。(やはりワッシャーを挟んだのでクランプとシャフトの固着度が低い感じです)

先週、近所のNAPSでM5x25mmのステンレスボルトを購入したので18mmのボルトを抜いて差し替えてみました。

25mmのボルトはクランプを数ミリ貫通して先が出てきます。
そこにM5のナットを付けて締めてみました。
(もともとこのハンドルブレースにナットはありません)

ナットを締めるとクランプとシャフトががっちり固定された感じです。(ワッシャー2枚はそのまま)

16号保土ヶ谷バイパスでエンジン回転数とハンドルに伝わる振動をチェックしてみました。

アイドリングから~4千回転までの振動はもともと気になりませんでしたがさらにマイルドに。

ギアは3速から5速それぞれで問題の5千回転くらいのビビリ感は明らかに改善されました。(5速で5千回転だと保土ヶ谷バイパスの制限速度は楽に超えてしまいますが)

この速度は高速での巡航速度なので長距離を走るほど手の疲労がかなり違ってきそうです。

取り付けたハンドルブレースはアマゾンで購入しました。こちらです。

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