ヤマハFZS25のシート下を簡単に紹介

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2021年1月に納車になったヤマハFZS25です。

インドヤマハ FZS25

今回はシート下を見てみます。
リアシートを外すと普通にごちゃごちゃしてます。

必要書類やオーナーズマニュアル(B6サイズの冊子)もここに入ります。

黄色の丸部分はヘルメットホルダーです。ピンクの丸のところに赤十字のマークが入ったパッケージが見えます。

この初めて見るパッケージはファーストエイドキット。
タバコの箱と同じくらいの大きさ。

中にはバンドエイドや包帯やクリームなどいろいろ。

説明書が英文ですがどれも小さいサイズ。擦り傷程度の手当には使えそうです。

車載工具はビニールケースに収められてシート本体の裏側に留めてあります。

ドライバーとスパナが入ってます。
スパナは8、10,12,14mmです。8mmのスパナはライダーシートのボルトを外すのに使います。

車載工具のケースは硬いビニール素材。冬はゴワゴワになって使いづらいので丈夫な帆布か革素材に替えたいところです。

エンジンコントロールユニット(ECU)

重要な電装部品のECUです。通常のメンテナンスではユーザーが触ることも外すこともありませんが取り出しやすい位置にあります。

DENSO INDIAと書かれているのでデンソーの現地子会社のECUですね。

バイクによってECUの設置場所はライダーシート下の奥まったところだったりサイドカバーの内側とかいろいろですね。

オーナーズマニュアル

取り扱い説明書が英文でもイラストがあるのでだいたい分かります。

多少くたびれ感があって紙質が今一つ。(徹底したコストカットかも知れません)

このマニュアルと携帯書類を柔らかめのビニールケースに入れてピッタリはまるように収納してます。
雨が降る中でリアシートを開けないといけない時でも雨が直接ECUに当たるのは避けたいところです。

ヘルメットホルダー

ヘルメットのベルトが挟める小さなツメが両サイドにあります。

リアシートに荷物を積んでいたらリアシートを外すのも面倒。
別売りのヘルメットロックかダイヤル式の丈夫なワイヤーロックが一つあれば便利ですね。

とりあえず使っているのがこの安価なワイヤーロック。ワイヤーがちょっと短い。

ライダーシート下収納

リアシート下のボルト二本を外すとライダーシートが外せます。

車載工具の8mmのスパナを使います。

ライダーシートを外しました。
中央にETC車載器が収まってます。

一般的にはリアシート下ですが車載工具の収納部分が邪魔になってETC車載器が収まらなかったそうです。(インドでもETCが稼働していて義務化という話もあるようです。二輪車はちょっと不明)

ETCカードを抜き差しすることがなければここでOKです。

バッテリーやヒューズはバイク右側のサイドカバー内です。
左右のサイドカバーを開けるにはリアシート、ライダーシート、サイドカバーの順になります。

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