週末のみなとみらいはクルマが集中して駐車場がどこも満車です。イベントが重なると空き待ち行列渋滞も発生してしまいます。
バイクでもGWや夏休みは屋外にある無料駐車場は満車。ショッピングモールの駐車場も超混み合います。比較的穴場なのが公共駐車場です。
ベイエリアで公共のバイク駐車場は他に山下公園駐車場、山下町地下駐車場、馬車道駐車場などがあります。今回はみなとみらい二輪公共駐車場をご紹介します。
入口はパシフィコ横浜に接して左右に二か所(赤丸)です。バイクの入庫は左側の入口だけです。入口へのアクセスはグーグルマップが参考になります。
グーグルマップ上では二輪駐車場は実際の入口よりは北側に表示されてます。
走行して駐車場へのアクセスを確認してみます。
パシフィコ横浜の西側は数年前から大規模工事中で地図によっては工事前の道路が表示されていたりします。
臨港パーク入り口交差点からとちのき通りに入ります。右手に見える二階建ての臨港パーク駐車場の建物の角を右折します。
あとは一本道です。左側が臨港パーク駐車場、右側はパシフィコ横浜ノースと横浜ベイコート倶楽部の建設現場です。建機が並んでいて物々しいです。(2019年4月現在)
正面に駐車場入り口が見えてきました。右側はパシフィコ横浜の搬入口です。
駐車場入り口まで来たら「満車」の立て看板!
よく見たら「満車」はクルマだけでバイクは「空車」でした。警備スタッフが立て看板の脇を通って入庫するよう誘導してくれました。
ここから下りで地下1階の駐車場入口です。発券機とバーがあるレーンが左右に並んでいます。
バイクは左側レーンです。バーと壁の間にスペースがありここを抜けます。
ここではチケットは受け取りません。
直進するとすぐ左側にバイク駐車エリアがあります。想像していたより広くてバイク同士の車間も余裕があります。
他の駐車場と同じくチェーンを前輪に通してロックするタイプです。
少し違うのは前輪を挟んで固定するバイクホルダースタンド機構が付いていることです。
前輪を乗せるとスチールのカバーがタイヤをホールドします。バーグマン200を乗せてみたらサイドスタンドもリヤスタンドも不要で直立します。
説明にはサイドスタンドを立てておくと出庫時に前輪を引き抜いた時の転倒予防になると書かれてます。
ただこのシステムは前輪がまっすぐ固定されるのでハンドルロックができません。
そのかわり精算機で暗唱番号を設定してチェーンをロックすることができます。他人が勝手に精算してもチェーンを外すことはできない仕組みです。
周囲のバイクを見回すと前輪をホルダーにのせずにチェーンだけ通してハンドルロックをしているバイクもありました。
駐車エリアにある精算機でチェーンの暗証番号を設定します。
二輪駐車場のすぐ先に地上に上がるエレベーターと階段があります。
地下一階から屋上に出てみます。
パシフィコ横浜の海に面したデッキに出れました。後ろはレストランで目の前が臨港パークと横浜港です。
パシフィコ横浜や臨港パークに行くならとても便利な駐車場です。
営業時間 7:00 ~ 24:00
( 二輪は時間外の入庫・出庫不可)
バイク駐車料金(原付可)
1時間 100円
一日最大850円(当日限り)
収容台数 44台
入庫は「展示ホール北」入口
出庫は「プラザ」出口
クルマ駐車料金
昼間
30分270円 1時間540円
平日最大料金 1,350円
休日最大料金 1,850円
夜間(00 : 00 ~ 07 : 00)
30分130円 1時間260円
夜間は出庫のみ可
最大料金設定なし
7時間利用なら1,820円
屋外でも良いのであれば臨港パークの無料駐輪場を使えます。そちらはいつも混んでいますが道路脇なので気軽さもあります。
-
よこはま臨港パークにも無料バイク駐車場
臨港パークはベイエリアでもっとも広い緑地と海沿いの遊歩道もある公園。週末にはファミリーやカップルに人気の静かな緑地広場です。 赤レンガ倉庫や山下公園と違うのは大 ...
以上、「みなとみらいの二輪公共駐車場」でした。