冬の足柄峠 絶景の富士山にみとれた後は夕日の滝でマイナスイオン

更新日:

令和になって初めてのお正月。
例年より暖かな陽気で晴れの予報が続く正月中にバーグマン200で足柄峠へ行くタイミングを狙ってました。

お正月休みの最終日1月5日(日)の朝9時に足柄峠のLIVEカメラをチェックしたら雲一つない快晴

足柄峠のLIVEカメラも見れる静岡県のライブカメラはこちら

空気も澄んでいる様子だったので急いで支度し午前10時に横浜を出発です。

東名高速も上りは正月休み最終日の帰省ラッシュが始まっていましたが下りはガラガラでした。東名大井松田ICからのアクセスも良いのが足柄峠の良さです。

大井松田ICの料金所を通過すると道路は左右中央の3方向に分かれますが、南足柄方面は真ん中を直進です。

直進して酒井川を越え竜福寺の交差点を御殿場方面に右折です。

右折しても県道78号線です。

後で知ったのですが大井松田ICから足柄峠を走る道路はずっと県道78号線でした。これならナビも不要です。

竜福寺交差点から10分くらいは道幅も広くてなだからかな上り傾斜です。
足柄峠への急坂の狭いヘアピンカーブはここから始まります。

路面が濡れていて早朝は凍結していたかも知れません。

つづら折りの急坂が迫ります。
狭くて急なヘアピンカーブはスクーターの大敵!?と考えてます。

上りコーナーのクリッピングポイント手前でブレーキングしてアクセルを戻すとエンジン回転数は落ちて遠心クラッチが切れます。
アクセルを回して駆動力が戻るまで不安定な瞬間です。

(地蔵堂から足柄峠は台風19号後に通行止めになっていましたが昨年12月後半に通行可能となりました。一部は信号制御で片側交互通行です。)

いくつもの急カーブをクリアすると足柄万葉公園が見えてきます。
バス停のすぐ先に駐車スペースがあります。

足柄万葉公園までのバスは4月・5月・10月・11月の土日・祝日のみの運行です。
地蔵堂バス停までは毎日運航されています。
時刻表は記事の最後にまとめました。

バス停から近い場所にあずまやが建っています。この日は冷たい北風が抜けてました。

正面には足柄平野と相模湾です。

万葉集には古く奈良時代から使われていた足柄道をテーマにした歌が数多く載っています。

峠に来てみると一千数百年も前に東国から奈良や京の都、さらに遠く九州へ向かう旅人も、逆に都から東国を目指す旅人もこの辺りで歌を詠んだ気持ちがおぼろげにわかるような気もします。

足柄城址の階段です。

城址の石垣と道路を挟んだ反対側の広場が駐車場になっています。

横浜から約1時間半。バーグマンを停めた場所は駐車場の端です。

バイクの右側の電柱の上には足柄峠のLIVEカメラがありました。

階段を上ると広場が現れます。

富士山が広大な景色の主役です。
吹き付ける冷たい北風を忘れるくらい見とれてしまいます。

空気が澄んでいてデジカメでも雪景色の富士山上部を撮影できました。

寒くならないうちに峠を降ります。
峠に来るときに湿っていた道路は午後になると日影が多くなります。
気温が下がると凍りそうな気もします。

次ページは夕日の滝です。

次のページへ >

気が向いたらポチっとお願いします。

-おでかけ駐車場(画像あり), スクーターで観光と旅 国内編, 丹沢・相模湖・県央, 県内と横浜郊外 公園・観光地
-, , ,

Translate »

Copyright© Donna & Scooter , 2020 All Rights Reserved.