西丹沢のビューポイント大野山 山頂まで徒歩10分の場所に駐車場

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丹沢山地の西丹沢南側に位置する大野山。標高723メートル。

御殿場線の谷峨駅や山北駅からハイキングで行ける富士山も相模湾を見渡せる人気のビューポイントです。 東丹沢の大山の標高1252メートルに比べれば少し低い標高ですが丹沢山中ではなく高原のような場所です。

山頂はなだらかなおわん型の広場です。

山頂に近い場所に駐車場があると知って今回、スクーターで行ってみました。 丹沢に詳しい人なら大野山の場所はすぐわかりますがスクーター乗りにはいまひとつ。 大野山はここです。



クルマやバイクなら最寄りのICは大井松田ICです。経路はこうなりました。


がスタートの東名高速大井松田I.C.でが目的地の大野山山頂の駐車場です。



大野山は初心者向きハイキングコースとして人気です。谷峨駅方面からのハイキングコースは途中から車道を離れ山道を歩くコースです。山北駅方面からは頂上駐車場まで車道とハイキングコースが重なる部分が多くなってます。



横浜からバーグマン200に乗り込んで出発です。
この日は午前中、東名高速は秦野中井ICから先が大渋滞。秦野中井ICで降りてコンビニ休憩です。下道の県道77号線を使って東名の大井松田IC方向に向かいます。 

空いていた77号線は途中で東名高速の陸橋をくぐります。



国道246号に合流後、246号の安戸の交差点をUターンするように右折するとすぐ大野山左折の標識があります。

左折して途中までは二車線のアスファルト道路です。 大野山登山口バス停から先は道幅が急に狭くなります。交通量は少ないですがクルマが交互通行できない道路が多くなります。

舗装路でも急坂・急カーブが多い山道です。 舗装面が荒れている部分もありました。ハイキングのルートとも重なるのでブラインドカーブの先にハイキングのグループが立ち止まっていることもあります。



山北町皆瀬川の集落を抜けると道が広くなりますがつづら折りは続きます。



なだらかな斜面を見下ろすと皆瀬川が山に囲まれた山村だとわかります。 斜面を縫うようにかなり登ってきました。

小型スクーターなら道幅は気になりませんが勾配はきつめです。
山頂までもう少しです。ススキ原が広がります。

山頂に向かう最後の上りです。



(帰りの下りはここから皆瀬川の集落を越えるまで前後輪のブレーキ操作だけです。エンジンはアイドリングなのでクラッチはつながらずエンブレが効かない状態です)

ここをクリアして頂上駐車場に到着です。



道路を挟んで左右両側に無料の駐車場があり右側にはトイレもあります。

駐車場から山頂までは500メートル弱の上り坂。平坦なアスファルト道路で10分くらいです。
隣の杉の木立の中も歩けますが地肌なのでちょっと滑ります。



東南方向には足柄平野の向こうに相模湾が広がってます。



南の方向は箱根の山です。白煙が見えるのは大涌谷あたりですね。



山頂に到着です。
広々していて本格的な装備のハイカーもいるし子供連れのピクニックファミリーもいます。

広場にはベンチもあるしトイレもあります。




富士山の方向です。天気は良いのですが気温も上がって霞がかっていて視界は今一つ。



望遠だと富士山の手前、御殿場にある富士スピードウエイの観覧席が見えます。



富士山の7合目あたりにはずっと雲がかかってました。



北方向には西丹沢の峰がそびえています。 眼下には丹沢湖です。斜張橋の永歳橋もくっきり見えます。



湖の周囲は紅葉しているエリアも。湖水は緑灰色のような。  

帰りの急坂も要注意実は山頂を目指していてヒヤッとしました。
右カーブの急坂の先に降りてくる自転車が見えて一時停止。
(道が狭い)

自転車も同時にブレーキをかけた様子ですが急勾配のせいか止まれずフラフラしながら私のスクーターをギリギリかわして降りて行きました。

どちらか一方がもう少しスピードを出していれば衝突事故になった可能性大です。

日常はここまで急で曲がりくねった坂を長く走ることはまずありません。
クルマ、バイク、自転車のどれに乗っていても要注意です。

 

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