バンコクBTS一日乗車券の旅 アジアティーク ザ リバーフロント

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訪れるたびに新たなショッピングモールが誕生しているバンコク。

チャオプラヤー川のウォーターフロントには人気のアジアティーク ザ リバーフロントと昨年オープンしたばかりのアイコンサイアムという巨大なショッピングモールがあります。

どちらもサパーンタクシン(タクシン橋)の船着場から無料の送迎フェリーが出ています。

今回はアジアティーク ザ リバーフロントの簡単なご紹介です。

BTSシーロム線で行けるので一日乗車券を有効に使えます。サパーンタクシン駅で降りて無料フェリーで川を下るのは観光気分も盛り上がるし時間もお金も節約できそうです。

サパーンタクシンの船着き場はチャオプラヤー川を行き来するエキスプレスボートやホテルのシャトルボートが頻繁に接岸してます。
そこにアジアティークとアイコンサイアムのフェリーも加わったので案内表示も増えました。

以前と比べると船着き場にも観光客が増えてチャオプラヤー川のターミナルステーションみたいになってきました。

 

アジアティークの営業時間は夕方から深夜までです。
BTS一日乗車券は当日深夜12時まで乗り放題なので夕方からアジアティークを楽しんで、それでも時間があれば帰りにサラディーン駅やナーナー駅に寄ることも出来ます。

サパーンタクシン駅の目の前の船着き場からアジアティークのフェリーに乗り込みます。

アジアティークの船着き場です。
このピアからは送迎フェリーだけでなくチャオプラヤー川遊覧のボートも出てます。

バンコク中心部のショッピングボールと違うのはチャオプラヤー川が目の前というロケーションです。

夕暮れ時の船着き場周辺は川の景色をバックに自撮りスポットになってます。

日が暮れるとレストランやバーのオープンエアーのテーブル席は涼しげで雰囲気もいいです。

日本食も結構あります。
こちらはお寿司屋さんと居酒屋が一緒になったようなお店です。

いぶし銀次郎という店も気になります。
調べたら沖縄に本店がある和食居酒屋さんでした。

敷地はほんと広いんです。ゾーンごとに名称がありファッション街だったりお土産店が集まるゾーンだったりするのですが一度行ったくらいではどこがどこだか覚えきれません。

人力車のモニュメントも人気撮影ポイントです。

ニューハーフショーで有名な「カリプソ・キャバレー」は人力車がある角の右奥です。

リバーフロントには露店形式のフードを楽しめるエリアもあります。

通路幅が狭くてナイトマーケットのような賑わいです。
エスニックなアジア各国の料理が多いのですが初めて見たのがワニの丸焼きです。

バーナーであぶりながら焼けた肉を皿に分けて販売してました。
小皿で100バーツ。

近くでハラル(ムスリムの料理)でカオパットとオムライスの組み合わせのような炒めご飯を見つけました。ビーフやイカやエビなど素材別に炒めてくれます。イカ入りを注文しました。

同じタイ料理でもハラルはまた違った美味しさがあります。
値段は少し高めの200バーツでしたが量が多いうえに美味しい。串差しのウインナーは40バーツくらい。二人で一皿でも足りそうです。

中央部分にある時計塔です。目立つので待ち合わせに良い場所ですが他にも時計塔があるので間違えてしまうかも知れませんね。

最後になりましたがアジアティークの正面入り口に近い場所にある門です。
(船着き場とは逆のチャルンクルン通り側です)

サトーンエリアのホテルに宿泊ならスクーターが便利です。サトーン通りを走らずに裏道でたどり付けるのでドアツードアで15分くらいです。
バイク専用駐車場もあります。アジアティークの敷地内の駐車場はクルマ専用で別の場所になります。

チャルンクルン通りを挟んで正面入り口と反対側です。セブンイレブン横に駐車場入り口があります。その駐車場の横が細長いバイク駐車場になっています。

郊外のモールにしては珍しくバイクも有料(といっても駐車料金1回10バーツかそれ以下)です。この窓口で支払います。

クルマ駐車場に沿っているので幅はありませんが奥行きはかなりあります。

BTS1日乗車券メモ

  • BTSの一日乗車券は140バーツ(約500円)で乗り降り自由
  • BTSの一日乗車券は当日限り有効(24時間有効ではない)
  • 駅の窓口で販売
  • BTSの割引制度や運賃体系は少しづつ変わってきている
    (掲載のシステムや料金は2019年9月現在)

 

-スクーターで観光と旅 海外編, タイ・バンコク 2019
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