バンコクのレンタルスクーターショップ

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タイのビーチリゾートだとレンタルスクーター店がいたるところにあります。
ホテルや旅行代理店もレンタルスクーターを置いてます。

クラビ アオナンのホテルのレンタルバイク


でもバンコクだとレンタルスクーターの看板を見かけることはほとんどありません。観光客は電車・バス・タクシーを利用するでしょうし渋滞や事故が多いと不評のバンコクの中心部の道路を自ら運転してみたいという人は少ないでしょう。

実際にバンコクをスクーターで走ってみたら前評判ほど大変ではなかったというのが実感です。今回はスクーターをレンタルしたショップとスクムビットエリアのレンタルショップのご紹介です。

サトーンのFat Boy's Motorbike Rentals

サトーン地区は幹線道路の内側とくにBTSスラサック駅の南側は住宅街地が密集していて込み入った小径が多いエリアです。ショップの場所はここです。

サトーンの古い住宅街の中です。バイクを借りる以外に訪れる観光客は少ないエリアです。
BTSチョンブリー駅からは徒歩10分ちょっとなので不便というわけではありません。シーロムエリアからも比較的近い場所です。

住宅街の一角なのでグーグルマップにマークしてナビしてもらった方がスムーズに行けます。
Fat Boy'sはレンタルできるバイクの種類も豊富です。お店のスタッフも自慢するHonda CBR300Rです。(バックミラーの位置がなぜか高い)
このバイクをレンタルしたのは欧米人でした。

ビーチリゾートであればレンタルスクーターは店頭にズラーっと並んでいて予約する必要もありません。

バンコクのレンタルショップは様々な車種を借りることができるんですが意外にも小さい店舗が多い気がします。

スクーターもバイクでも店舗に常に在庫しているわけではないので事前に予約しておかないとショップまで行ったけどスクーターが一台もないということになります。

実は今回は宿泊ホテルが急遽変わったりして事前にスクーターを予約できずに直接ショップを訪れました。唯一在庫があったのがヤマハのスクーター フィラーノ(店頭に置いてあった赤いスクーター)です。詳しくはわかりませんが125ccのグランドフィラーノ、タイ仕様です。Fat Boy's のステッカー付きです。

125ccにしてはシート下のトランクの容量があります。

125ccクラスまでのスクーターは一日300バーツです。Weeklyだと1600バーツ程度です。一週間バンコクに滞在するならWeeklyがお得ですね。

サトーンのショップの店内にはなぜか日の丸とタイ国旗とスペイン国旗。
聞いてみたらサトーンの店主は日本とスペインのハーフということでした。

その店主はあいにく出張中ということで直接話は聞けませんでした。
こちらがファットボーイズのホームページです。
http://fatboysmotorbikes.com/

スクムビットエリアのレンタルスクーター

日本人の定番の宿泊エリアのスクムビットにはスクーターレンタルショップが何軒もあります。そのうち一部を紹介します。

ファットボーイズはサトーンを含めてバンコクに3店舗。BTSエカマイ駅近くとオンヌットにもそれぞれショップがあります。エカマイ店はエカマイ駅から徒歩7分くらい。プラカノン駅からも7,8分なので両駅の中間くらいです。

他のスクーターレンタルショップも気になります。
どのショップもスクムビット通りに面していないので目立ちません。ショップのホームページとマップを掲載しました。

Bad Boy Scooter Rentals

ホームページに掲載されているのはスクーターばかりなのでスクーターの車種は豊富です。
表示価格によれば一日のレンタルスクーター料金は200バーツからラインナップされているので最安値です。こちらがBad Boyのホームページです。
https://www.rentmotorbikebangkok.com/

地下鉄MRTのシリキットセンター駅が最寄りです。ただ徒歩10分以上なので、スクムビットエリアのホテル滞在ならプロンポン駅あたりからバイクタクシーのモタサイを利用した方が早くて便利そうです。

 

 

PATOY Motorbike rental

ナナプラザから徒歩7,8分の所にあるのがPATOY Motorbike rentalです。BTSナーナー駅からならモタサイで行くのが楽そうです。こちらがホームページです。
https://www.motorbikerentbangkok.com/

このショップに隣接して他にもレンタルスクーターのショップがあります。ナナエリアなので欧米人観光客の需要が多いのかも知れません。

バンコクでレンタルスクーターを借りる時のヒント

・パスポートが必要
現金でデポジット(数千バーツ)を払うか、デポジット替わりにパスポートをショップに預けます。パスポートはコピーを貰っておいた方が便利です。

・スクーターの事前予約
ショップに在庫していないケースが多いのでネットで事前予約です。

・借りたスクーターはその場でスマホ撮影
返却時のトラブル防止です。どのスクーターにもすでにキズがあるのでそのキズを含めて前後左右で5,6枚の撮影です。

・走行して不具合があった場合
すぐにショップに戻ってスクーターを交換してもらいましょう。交換車がなければ返金してもらいます。ショップもすべてのスクーターの動作確認を実施しているわけではないので発生している不具合や故障を把握出来ていない可能性もあります。

・走行範囲はバンコク市内
ほとんどのレンタルショップがバンコク市内での走行に限定した規約を設けてます。観光客にはバンコク市内と市外の区分けが難しいのですが、バイクが故障した場合などショップがサポートできる範囲がバンコク市内という理由だそうです。

・国際運転免許証の携帯
ついつい忘れがちな国際運転免許証の携帯。実際にバンコクを走ってみると時々検問を見かけます。

国際運転免許証を携帯していないと罰金ですし、パスポートをショップに預けてしまっているのでID自体がない状態です。

・長袖シャツとマスク
炎天下は長袖着用です。短パンだと膝の部分は直射日光がもろに当たるので2時間も走ると真っ赤になります。
大型バスやトラックの排気ガスをまともに受ける渋滞道路を走るなら鼻まで隠れるマスクがおすすめ。

 

-スクーターで観光と旅 海外編, タイ・バンコク 2019
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