クラビの休日 クラビを離れバンコクのホテルへ 移動はコスパにスムーズに

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クラビを離れる前日まで、バンコクはやめて残りの期間クラビだけにしようかと思ったくらい居心地の良かったクラビ。でもバンコクへの航空券は変更不可だし既にホテル料金も支払い済です。またクラビに来るチャンスもあるに違いないと気持ちを入れ替えます。

今回はアオナンビーチからクラビ空港へ、そしてバンコクドンムーアン空港からサトーンにあるホテルに移動するまでの様子をご紹介します。

ホテルに申し込んだミニバンが来ない

ホテルで申し込んでおいた空港行のミニバンの料金は150バーツ。午前8時にホテルでピックアップの予定です。

2週間前、深夜のクラビ空港からホテルに到着した時のミニバンの料金は200バーツ。それに比べれたらさらに安い。

空港に行く他の手段としてはソンテウです。クラビタウンから乗れば50バーツで空港外側のバス停まで行けます。(追加料金を払えば空港内の車寄せまで行ってくれるようですが英語が通じるとは限りません)


アオナンからはクラビタウンで乗り換えなので50バーツ+50バーツ。
結局、スーツケースの持ち運びを考えたらホテルまで来てくれる150バーツのミニバンです。

そんなことを考えながらホテルロビーで待ちます。
予定時間を10分過ぎでもミニバンは現れません。ホテルスタッフがミニバンの会社に連絡を入れます。

途中でピックアップ予定の客が乗車時間に遅れたため遅延しているという話でした。

予定時間を20分経っても来ません。ホテルスタッフによると5分くらいの遅れは普通だけどこんなに遅れることはないと憤慨気味。

結局、予定時間を30分すぎてホテル前に到着です。 ホテルスタッフもさすがに運転手に大声でクレームつけてます。
アオナン出発が30分も遅れるとチェックイン時間に余裕のない客はさすがにあせります。

なぜ爆走するミニバンが多いのかわかった

ミニバンの運転手も大変です。客の都合で遅れても叱られるのは運転手。しかも予定時間をすでに30分ビハインド。

私が最後の客でした。ここからミニバンの運転手の爆走が始まりました。

4034号線に出ると道路は2車線~3車線。周囲のクルマは時速70キロ~80キロくらい。車線変更しながら時速100キロくらい出してます。前の車にすぐ追いつくので一般道で煽り運転ですね。ミニバンの最後部に積まれたスーツケースの山も崩れそうです。

最後の直線の4号線も飛ばした結果 、ホテルから25分で空港到着!
まだ9時前なので自分の便チェックインは余裕があります。

(一流リゾートホテル滞在なら相乗りのミニバンではなくて多少高くても安全運転のホテルの送迎車がおすすめです。 )

国際線ターミナルから国内線ターミナルへ移動してチェックイン

空港行のミニバンの降車場所は国内線ではなく国際線ターミナルでした。このターミナルビルを2階に上がってからスロープ状の連絡橋を今度は徒歩で下ります。国内線ターミナルの1階に出てきました。小さな空港なので大した距離ではありません。

チェックインです。エアアジアのカウンターは航空会社別に並んだカウンターの一番右端です。

AirAsiaだけ頭上に電光掲示板がなくて簡素な感じがします。
スーツケースを預けて身軽になりました。搭乗開始時間までは1時間以上あります。チェックインが終わるとなぜかお腹がすきます。

揺られたり歩いたりでお腹が減ります

Air Asiaの機内食は予約してません。(狭い国内線の座席で食事するのも落ち着きません)

手荷物検査場に入らずにレストランを探します。目の前のサンドイッチショップも美味しそうです。ハムやチーズ系が気になりましたがちょっと高い。250バーツから300バーツ位です。コーヒーが120バーツ位。合わせて420バーツなら日本円で約1,470円にもなります。

制限エリア内ならまだわかるんですが、ここはオープンな一般エリア。成田空港の方が安いです!

国際線ターミナルにもコーヒーショップがあったはずですがスロープを上っていくのも面倒です。ならば国内線ターミナルの建物の前にある青い屋根のタイ飯屋さんです。
喫煙エリアの向かい側になります。


料理を注文してもいいし、調理済みのお弁当も並べてあります。
時間がなくてもこれならさくっと食べれます。テーブルの数もそこそこあるのでゆっくり過ごすことも出来そうです。食事をしている人はタイ人が多いです。

お弁当買ったらスープも付いてきました。 値段は50バーツ(約175円)
場所と値段を考えたらイメージ的には空港の社食みたいな感じです。

手荷物検査を受けていよいよ出発ゲートに向かいます。

コンパクトな空港はほんとラク

ゲート前のウエイティングエリアは混雑気味。

搭乗ゲートを入ってバスに。旅客機も近いので5分足らずです。

機の正面には管制塔が見えます。


定刻には機はエプロンを離れてタキシングです。滑走路への距離も近いのでサッと離陸です。巨大空港だと滑走路まで延々とタキシングになります。

飛行時間80分弱でバンコクドンムアン空港に着陸です。ほとんど寝てしまいました。

ボーディングブリッジからコンコースを歩くとドンムアン空港の国内線の内装が来るたびに明るくなっている気がします。(数年に一回の利用ですが)

バゲージクレームにつくとスーツケースはすでにターンテーブルの上で回ってました。
到着機が少なかったのかもしれませんがボーディングブリッジからここまで15分くらいの距離です。旅客機が停止したと同時に貨物を出してトーイングトラクターでどんどん運ばれて乗客が来る前にバゲージクレームに届いてた感じです。

空港を出たらエアポートバスがすぐに来た

今回エアポートバスの利用です。A4のルンピニ公園行です。
空港を出るとすぐにA3(カオサン・王宮前広場方面)のエアポートバスが出発するところでした。そのバスを撮影しようと思ったらすぐ後ろにA4が来てます。
それを逃すと次は20分待ちです。A4に慌ただしく乗り込んでスーツケースを座席の横に置きます。まだ12時30分です。飛行機が着陸してから20分ちょっと。

空港からタクシー利用だと空いていれば良いですが行列が出来てしまうと20分以上待つこともあります。

バスの座席は8割くらい埋まっている感じです。私のスーツケースを含めて社内にスーツケースは2個。意外に空港からの利用客がすくない。 車内で運賃50バーツを女性の車掌に渡します。 途中から乗って来る人もほとんどなし。

ドンムアン空港から中心部に向かう手段として一般的なのがタクシーです。ホテルまで直行できれば重いスーツケースがあっても楽です。

バンコク中心部までメーター運賃は300バーツ前後。高速道路料金も支払うので(ここ数年でかなり値上がりしたようです)スムーズに走って400バーツ位でしょうか。2,3人で利用ならタクシーですね。

荷物が少なければタイ国鉄を使う方法もあります。空港と駅は道路をはさんで歩道橋でつながっています。

午前中にドンムアン空港に着いたらすぐ観光したいという場合は空港から宅配でスーツケースをホテルに送ってしまう手もあります。エアポートバスでもタイ国鉄でも好きな手段で中心部向かってBTSやMRTを利用すれば観光地に直行できます。スーツケースは夕方か遅くても夜にはホテルに届きます。

ルンピニ公園から近いサトーン周辺のホテル

バスは高速道路を降りて一般道を走るとさすがに渋滞です。ところどころバス停に停まりながらルンピニ公園の前のこのバス停で降りました。
ラーマ4世通りです。乗車してからちょうど1時間。


このバス停はちょっとタクシーが捕まえづらい。バスやソンテウが頻繁に停車しているのでタクシーが見えないし停まりづらい場所です。スーツケースを転がして見晴らしの良い場所に行きたくても歩道に凹凸。

一つ手前のバス停のBTSが走っているラチャダムリ通りで降りた方がタクシーを捕まえやすそうです。こちらです。

サトーン方面、シーロム方面、スクムビット方面にも便利です。

タクシーに乗り込みラーマ4世通りからサトーン通りに右折して西へ向かいます。サトーン通りもいつも渋滞です。

エンパイヤタワーのある交差点を過ぎてサトーンのソイ9を左折です。このあたりは狭くて一方通行通行のソイが多いエリアです。バイクならソイとソイをショートカットする抜け道もありますがタクシーは無理。
グーグルナビでタクシーの運転手に道順を伝えます。

今回の宿泊ホテルに到着です。運賃は70バーツ位でした。古い住宅街の奥まった一角です。グーグルナビが無かったらタクシーの運転手が地元の人に確認しないと来れないエリアです。

チェックインを済ませて午後2時です。午後3時くらいになるかも知れないと思っていたので予想以上にスムーズに到着です。

クラビからバンコクのホテルに着くまでに要した旅費

空港行ミニバンアオナンから 150バーツ約525円
AirAsia 国内線クラビ→ドンムアン5,499円
エアポートバス(A4)50バーツ約175円
タクシールンピニ公園→サトーン約245円
 合 計 約6,444円

1バーツ=3.5円で換算

今回の移動はクラビのミニバンの遅れ以外はとてもスムーズ。ドンムアン空港からのエアポートバスとタクシーの組み合わせはコスパが良くて時間的にも問題なしです。国内線の航空運賃を除いたバスやタクシー料金合計は約945円でした。

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明日以降はバンコク郊外をスクーターで観光する予定です。

-スクーターで観光と旅 海外編, タイ・クラビ 2019
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