キズがたくさんついてしまったヘルメットシールド クリーナーでここまでキレイに

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一年半くらい使用しているジェットヘルメットです。

一見、3、4年は使ったような使用感です。ジーンズで言えばストーンウォッシュのようなデザインで新品からこの外観です。

シールドはスモークシールドが付いた二重シールドになっています。ひっかきキズが多いのは表面のシールドです。
特にシールドの左側と上部にはツメでなぞると引っかかるくらいのキズがいくつも。

シールドの左側です。ぶつけたか、引っ掻いたような小さなキズがあちこちに見えます。(右側はなぜか少ない)

こちらは上部のキズです。フラッシュを使うとよく見えます。小さいキズが反射して白っぽく汚れたようにも見えます。

これを見たら誰でもシールド買い替え時だと思いますよね。

そんなときに見つけたのがこのプラスチッククリーナーです。
ソフト99のクリーナーです。

実は半信半疑でした。
シールドがキレイにならなければ、バーグマン200の車体のプラスチック部分に使えばいいや、という感じで、早速アマゾンで購入してみました。

使い方はいたって簡単、きれいで柔らかいウエスに付けてシールドを磨くだけです。

半練タイプというか、硬さはちょうどチューブ入りワサビという感じです。

ウエスに付けて磨いて数分放置。乾いたらウエスで拭き取ります。
全体を1回拭き終わっただけですぐ気付いたのはシールドがキレイになったことです。 

たぶんですが、シールド表面に薄くついていた汚れが微粒子研磨剤でとれてプラスチックの透明度が上がったような感じです。(乾いたウエスではとれない汚れ?)

キズが多い場所はコルクにウエスを巻いて磨きました。
曲面のシールドの中央を強く押すと曲がって割れそうなのでヘルメットに厚手のタオルを置いて台替わりにするか、大きい枕をシールドで包むようにすれば磨きやすくなります。
(シールドを力任せに磨き過ぎると細かいキズがとれても実はウエスやクロスでさらに極細のキズを付けていることにもなります)

それほど力を入れずに磨いても髪の毛より細いやっと見える程度の線状のキズはかなり消えた感じです。

磨いてふき取る作業を3回繰り返した結果がこちらです。(裏側も1回磨いてます)


透明度の違いを上手く撮影できていないのですが透明度は新品に戻ったような感じです。

こちらは左側でキズがたくさんあった部分です。


白いキズがたくさん写っていましたが磨いた後はほとんど写っていません。
ツメがひっかかっるような大きなキズ自体は消えませんが小さくなってます。

シールド上部も微細なキズはどこかに消えたかのよう。

これは期待以上の効果!です。 
新しいシールドに交換しようと思っていたのにその必要性がなくなりました。

今回購入したのはSoft 99 プラスチッククリーナー 50gです。ヘルメットのシールドだけならこの内容量でもシールド4.5枚分は使えそうです。

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*このタイプのクリーナーを使えないシールドもあるので注意が必要です。
表面に特殊加工のあるシールドです。クリーナーで磨いて特殊加工がとれてしまっては意味がありません。

今回のシールドはスモークやミラー処理されていないクリアタイプです。
UVカットになっていますが通常はポリカーボネイトの素材自体にUVカットになる紫外線吸収剤が含まれていて表面加工ではありません。

以上 「キズがたくさんついてしまったヘルメットシールド クリーナーでここまでキレイに」でした。

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