日本製シングルバーナーが安心

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使い勝手がいいシングルバーナー

ファミリーキャンプでもソロキャンプでも必需品です。

スクーターで気軽にキャンプに行くとなると積載量も限られるので小さく収納できるシングルバーナーは必需品。
ファミリーキャンプでもテントの設営が終わったらシングルバーナーで簡単にお湯を沸かしてコーヒー・お茶で一服出来てしまう。大人数で焚火台を囲んで調理するのが楽しいんですが、早朝に起きてすぐ煮炊きできるのもバーナーの良さです。

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ネットで検索すると外見はほとんど区別がつかない作りのバーナーがたくさん販売されています。

価格は2千円~8千円と幅があるのですが五徳の大きさも同じくらいで構造も似ているので画像では製品の違いがよくわからないという印象です。

口コミを見ると何回か使ってみたら不具合が出てきたとか、プラスチック部分が熱で変形してしまったとかいろいろな評価が書かれてます。粗悪品だったのか使い方が悪かったのか今一つ原因はわかりません。


同じカセットガスを使うバーナーとカセットコンロを比べるとコンロは燃焼範囲が広いのですが、風には弱い火力です。
一方、バーナーは多少の風でも消えることがない強い火力です。

この上でフライパンや鍋で長時間調理すると輻射熱も相当なもの。熱がこもるとバーナーのプラスチック部分も高熱になりそうです。使い方によってはどのメーカーのバーナーでもプラスチック部分が焦げたり変形しそうな気がします。

シングルバーナーが壊れると代用品がない

テントやタープだったら穴が開いたり切れたりしても補修用テープで直せます。
LEDランプが壊れたらローソクを使うとか手はあります。

夕食の準備や調理を始めてからバーナーが壊れてしまうとどうしようもないですよね。
キャンプ場によってはレンタルのカセットコンロが受付にありますが、営業時間を過ぎたら無人になってしまうし。

高原や山間のキャンプだとバーナーを売っている店舗を見つけることさえ大変です。

決めました。

熱源がシングルバーナーだけなら迷わずに日本製を買う。

というわけで購入したのがイワタニのジュニアコンパクトバーナーです。今回はアマゾンで購入しました。

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風対策

キャンプ場でテントの設営を終えて料理の準備にとりかかったら風が強くなってきたなんてこともあります。
煮炊きを始めてから風が弱いテントの反対側に移すのも大変。

そんな時のために風よけがあれば助かります。
軽量で価格の安いものもたくさんあります。このサイズならシングルバーナーには十分です。

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ウインドスクリーン100円ショップの代用品

シングルバーナーでもカセットコンロでも使えるウインドスクリーンの代用品を100円ショップでも購入できます。
ガスコンロ用の汚れ飛散防止用のアルミを代用するの安上りです。
ガスレンジ用品コーナーにあったガードです。

こんな感じです。室内用なので屋外だと固定できません。ちょっとの風で倒れてしまいます。
ここはペグ(プラスチックではなくスチールかアルミ製)を使いましょう。アルミのガードの表と裏にペグを差し込んでガードを固定します。これなら多少の風でも倒れません。

調理台の上に張ってあるアルミも100円ショップで購入したコンロ用のアルミ蒸着シートです。
調理すると油はねしたり煮物の汁がテーブルにこぼれてしまう。木製のテーブルだと汚れがこびりついたり。

これをハサミで切ってテーブルの天板半分を覆いました。
サイズが大きいのでこの半分のサイズだと使い捨てにしても4回は使えます。

アルミ缶でカセットガスを輻射熱から保護する

シングルバーナーは輻射熱も強くなります。熱が逃げないような場所だとカセットガスが輻射熱で高温化して危険だとも言われています。

カセットガスを保護するアルミパーツも販売されています。ここではアルミ缶を使って簡単にガードを作ってみたのでご紹介します。

用意するものはアルミの空き缶一つ。細い30センチくらいの針金。(使いふるしで可)
工作用ペンチ、金切りばさみ。(工作用ペンチは100円ショップでも買えます。金切りばさみはホームセンターで600円くらいで丈夫なものが購入できます)

作り方は単純です。アルミ缶を金切りばさみで切り開きます。上下の部分を切り取ります。

開いたら丸まっているどちらか一方の側面をペンチで1センチほど内側に曲げます。
曲げたら針金を通して外れないようにペンチで押さえます。
通した針金をカセットガスが通るように曲げます。

シングルバーナーにカセットガスを取り付けて針金を通したアルミ板をバーナーとカセットガスの間に入れます。
アルミ板がカセットガスに接触しないように針金を曲げて調節。

アルミ板がカセットガスの周囲を覆う形ですが、板とカセットガス本体が接触せずすき間があります。
バーナーのカセットガスとの接続部分のプラスチックも覆えれば熱による変形もかなり防げるはずです。

キャンプだけじゃないシングルバーナーの使い道

使ってみて実感したのはシングルバーナーの携帯性の良さ。
カセットコンロは室内でも使えて安全です。両方あればご飯を炊きながらお湯を沸かせるし、シングルバーナーは多少の風でも火力が強くて重宝します。

専用のプラスチックケースに入れると非常時持ち出し袋に収まるので邪魔になりません。

燃料のカセットガスはカセットコンロと同じガスを使えるしスーパーでも購入できて安心です。

以上、「日本製シングルバーナーが安心」でした。


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