世界トライアスロンシリーズ横浜大会 バーグマン200の審判車両も

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今年も横浜で開催されている世界トライアスロン。
この季節の定番です。
山下公園のスイム会場の桟橋とスタート前の選手の様子です。
ゼッケン14はベルギーのクレール選手で最終順位は4位に入っています。

山下公園前のスイム2周のあとすぐさまバイクレースが始まりました。


スタート・ゴール地点でグランドスタンドのある山下公園が中心。コースはそこから日本大通りを経由して赤レンガ倉庫周辺を巡るコースを何周も回ります。バイクで9周、ランで4周です。

女子選手でもバイクの走行速度は速くて目の前をあっという間に通過してしまいます。モータースポーツのようにエンジン音が響かないので突如、目の前を疾走して過ぎ去ってしまう感じですね。

この速いバイクレースの中、トップについたり注目の集団を追いかけたりしているスクーターがいます。
TVカメラを設置した大型スクーターです。さらに他にも審判が乗った二人乗りのスクーターも選手を追尾しています。スクーターは合計で4,5台でしょうか。

その中に聞き覚えのある排気音のスクーターも。
左側白のスクーターです。そうバーグマン200。審判員が後ろに乗ってます。

前二輪のスクーターも審判を乗っけてます。

ゴール前の直線を走るスクーターです。

女子選手もゴール前の直線を疾走。

バイクは確かに早すぎて選手を見失ってしまうんですね。山下公園のグランドスタンドの実況が伝わってくれば誰がトップでどの集団が2、3位争いなのかわかります。フードテントが立ち並ぶEXPO Areaには大型ビジョンがあります。

目の前の選手の順位がわかるほうが応援がしやすいのは確かです。

いよいよ最終ランが始まりました。
周回コースを4周です。こちらは選手の表情もゼッケンもよく見えるので沿道から選手の名前を呼ぶ声があがります。

上田藍選手です。ランも後半で4名の集団になってます。後ろにオーストリア選手二名がいてこのまま集団のままゴールしたようです。上田選手が30位で31位、32位とオーストリア選手というリザルトが出ています。

広い範囲で早朝から交通規制になるのでクルマの場合は駐車場が問題。山下公園やみなとみらいの駐車場にすらアクセスできなくなります。

早朝6地30分の規制前に大さん橋や赤レンガ倉庫のバイク駐車場に停められればラッキーかもしれません。ただし交通規制が始まりレースが開始されたら閉じ込められた状態になりレース終了後の規制解除まで動けなくなります。

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以上、「世界トライアスロンシリーズ横浜大会 バーグマン200の審判車両も」でした。


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