東京モーターサイクルショー2018 がんばれコンパニオン編

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レースドライバーもハーレー乗りもスクーター乗りも楽しめた東京モーターサイクルショーが閉幕しました。
3日間の入場者数は14万6人超え! ブースによっては超満員で押し出されそうなくらいでした。

レーシングマシンやニューモデルのブースは大人気です。
でもドナとスクーターはどちらかというとメインストリームじゃないブースやユニークなマシンに注目してました。

サイドカーやカスタムバイク、用品やバイクファッションに至るまでブースは多くてほんと多彩です。
クルマがメインのモーターショーではここまですそ野は広くありません。

どんなショーでも来場者の注目を集める共通のテーマといえば。

ずばり「コンパニオン」です。

がんばれコンパニオン

これまでアップできなかったコンパニオンの写真を含めて集めてみました。できるだけブースの主催者を併記しています。
(ブースによってはコンパニオンでなく宣伝担当の女性社員のケースもありますが、がんばれ女性社員ということでご容赦ください)

SUZUKI

最初はSUZUKIブースです。

「S」のフィンガーサインは有名すぎますね。笑顔もいいです。
パンフレットを配っているコンパニオンにカメラを向けてファインダーをのぞくと両手でSサインという瞬間芸です。

派手なコスチュームではなく清楚なユニフォームで、デザインと色は東京モーターショーを踏襲ですね。

YAMAHA

YAMAHAのブースでは海外メディアの取材です。
コンパニオンではなくて普通の女性コメンテーターです。カメラに向かってレポート中でした。

狙いはYAMAHAの新しい「NIKEN」でした。
LMWのテクノロジーの排気量847ccの前二輪車。国内販売も近いようです。

一方、YAMAHAのステージ上では展示マシンを一台づつ丁寧に紹介しています。
かなりの台数があるのにすべてのマシンの展示位置と名前と特徴を説明するのも大変です。

マシンの説明よりも気になってしまったのは短い黒のタイトミニと脚線でした。

海外メーカーに移ります。

台湾 キムコ

タイトなノースリーブのミニ。首元のブルーは展示車両の青いXcitings 400とお揃いです。
スクーターの前にはカメラマンの行列が絶えません。カメラ目線リクエストに次々に応じるコンパニオン。

笑顔をずっとキープしていて、疲れたからといって顔をしかめることもせず、姿勢も崩さないのはさすがプロですね。

インディアン

つぎはINDIANブースです。アメリカンバイクではハーレーに匹敵するぐらい存在感がありました。

コンパニオンの一人はテンガロンハットもタンクトップもショートパンツも黒いレザーで統一です。
バイクのワイルドな曲線美とコンパニオンの豊潤なスタイルがマッチしててうまい演出です。

こちらはジーンズとニット系のタンクトップ。いいですね。
アメリカンカジュアルのコスチュームにブランド戦略が伺えます。
姿勢も笑顔もかしこまってなくてカジュアルなところが親しみやすくてグッドです。

ADIVA

次はイタリアのADIVAです。前輪が二輪のバイクが増えてますね。
ADIVAの400cc単気筒エンジンはプジョーから提供されていました。
イタリアンデザインのフレンチ!

ショートパンツの生地はメタルをイメージさせます。
肘まで伸びるオペラグローブもシルバー。全身がシルバー系です。
首元の襟だけがブルーです。このブルーもADIVAのブルーに合わせているんですね。
イタリアフランス連合はさすがです。

ADIVAのバイクはプジョーのエンジンを積んでました。

プジョー

こちらはプジョーのブースです。いよいよプジョースクーターが日本上陸です。

プジョーがスクーターを作るとこうなるんですね。スクーターもフランス感覚のシルエットと華やかさ。
ワンピースはトリコロールカラーなのに春の陽気をイメージさせるデザイン。
コンパニオンにシャッター合図を送ってみると、笑顔というよりも嬉しそうな反応が返ってきます。

この会場で一番笑顔を楽しんでいたコンパニオンかもしれません。

用品・用具・情報系のブース

後半はメーカー系でないスポンサーブースです。さまざまな業界のブースがあります。

カスタムペイントのTomy Toys Designのブースです。
オリジナルペイントのヘルメットがずらっと展示されてます。

YAMAHAにまたがるコンパニオンはレーシングスーツを着たまま、上半身だけ脱いで黒のチューブトップ!
作り笑顔ではないシュールなまなざしもいいんです。

プラグで有名なNGKです。こちらのプレゼンターはおへそのチラ見せ。
話も上手で彼女が立つ小さなステージの前はカメラが大集合で前に行けません。
後方から撮ったら前方の人の頭部が写ってました。

トラディショナルなコスチュームに身をつつんだコンパニオンが笑顔を見せているのはPMC.Incのブースでした。

タイトなタンクトップでミニの真っ赤なワンピース。胸元に白い「YSS」のロゴ。
YSSはサスペンションメーカーなんですね。揺れを抑えるサスペンションメーカーにとって谷間はベストなロゴの配置です。

バイク専用SNSアプリのモトクルです。
ブースの小ささを考えるとコンパニオンの存在感が際立ちます。
ブラックのニーハイブーツにオペラグローブ。
キュートな目元が印象的なコンパニオンです。カメラ目線にちょっとどっきり。

最後はオシャレな56design。こちらのアパレルはカジュアルでいいですね。56designのヘルメットもカッコいい。
女性ライダーもここは押さえておきたいブランドです。
ファッションで注目されるブースには黒のYAMAHA XSR セパレートハンドルになっているんでしょうか。
コンパニオンの黒い革パンツと車体の相性がびったりです。
トップスがへそ出しなのですが、街中でこのスタイルで運転したら絶対格好いい。

飛ばし過ぎるとトップスが風をはらんでヘソ出しトップスが胸出しトップスになってしまう!?

以上、東京モーターサイクルショー2018 がんばれコンパニオン編でした。

スクーター編、用品&カタログ編、とっておきバイク編はこちらをどうぞ。

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