秋晴れの日曜日、相模川に映る小倉橋と長竹の風景

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11月下旬の日曜日。朝の最低気温は冬の到来を感じさせる寒さです。でも朝から快晴で天気予報も夕方まで晴れの天気予報だったのでスクーターでプチツーリングに出かけることにしました。

目指すは相模川にかかる小倉橋。横浜からは国道16号でほぼ一直線なのでカーナビいらずの簡単ルートなんです。一応スマホホルダーはセットしましたが行きは不要ということでスマホは上着のポケットに入れっぱなしです。

画像の左端に津久井湖の城山ダムが見えます。ここから相模川の流れはゆったりと右にカーブしていきます。ここに新旧の小倉橋が平行して相模川に架かっています。新小倉橋は2004年に開通。一方、旧小倉橋はなんと昭和13年に開通です。1938年なのでもう開通から80年近く経っている昭和初期の橋です。

さて出発です。横浜から相模湖・津久井湖方面は国道16号です。クルマでカーナビを使えば相模大野あたりから相模川方面に左折して首都圏中央連絡自動車道に乗り換えて相模原ICです。そこはもう小倉橋のあるエリアです。自宅からカーナビに従って高速を使っても1時間ちょっとかかりそうです。

もちろんスクーターなので高速道路は使えません。ひたすら国道16号を一直線です。いつもの日曜日よりも空いてます。旭区の都岡あたりで赤信号で停止した後、246号交差点の手前まで5km近くすべての交差点を青信号で通過。珍しいこともあるものです。自宅から246号まで20分ちょっとで来れるとは。16号も相模大野あたりまでは空いていてスムーズでした。平日の渋滞とは大違いです。

淵野辺あたりになるとさすがに渋滞してました。いつでも相模原駅周辺まで渋滞する場所です。橋本五差路からは津久井広域道路です。郊外の一般道を走ります。ここまで経過時間は約50分。かなり早いです。

旧小倉橋に到着です。津久井広域道路から行くにはそのまま新小倉橋を渡り最初の交差点「新小倉橋西側」の信号を左折です。左折後にぶつかるT字路を左折して急カーブを降りていくと旧小倉橋です。このスクーターでも横浜市内から1時間ちょっとで到着です。カーナビを使ってクルマで高速を使った場合と変わらない早さ!
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奥から順に2004年製の新小倉橋、1938年製の旧小倉橋、そして2016年製のスクーターです。

1938年(昭和13年)製の鉄筋コンクリートのアーチ橋です。

少し下流側に歩いてみます。穏やかな川面に新旧小倉橋が映っています。

新旧小倉橋の下の川辺は釣りをしたりピクニックを楽しむファミリーが多いですね。公衆トイレもあるし、バーベキュー場が営業中なのかどうかはちょっとわかりません。




旧小倉橋を再度渡って長竹周辺の旧道を走ってみました。新小倉橋の道路は広くて舗装状態が良いのですが高速道路を走っているみたいで風景を味わえません。三ヶ木方面に行くのであれば旧道で長竹を抜けるのも里山の風情があってオススメです。

南斜面にある長竹でも標高の高い場所の通りを抜けてみました。ここは大山方面や丹沢の山が見渡せる場所です。奥に見える山並みは大山方面の山々です。

足元には山あいの長竹ののどかな農村風景が広がってます。

この見晴らしの良い道路は小倉橋から津久井湖方面に向かう場合にはカーナビが示してくれません。いわゆる地元の人たちの抜け道的な道路です。バイクで行くならスマホを見える位置にセットして、この位置をグーグルマップにマークしておけば間違いないですね。

以上、スクーターで回ってみた相模川の旧小倉橋と長竹の風景でした。

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