バイク駐車場も地域一番の広さ ららぽーと横浜

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ららぽーと横浜の最寄り駅はJR横浜線の鴨居駅。この地域はもともとは工業団地。広いららぽーと横浜もNEC工場跡地に建てられたんです。
今でもパナソニックのIT系企業や自動車エレクトロニクス関係の企業があって昔から通信関係の企業が多い地域です。鴨居駅北側を歩くとIT関連企業や自動車整備関連の企業が多いのがわかります。



ららぽーと横浜は片道3車線の産業道路に面していて第三京浜の港北インターからも近いですからアクセスはやはり自動車がメインです。ショッピングモールの南、北、西側に巨大な立体駐車場。混雑する週末でも駐車場は楽に4000台を超える収容台数なのでカップルやファミリーが車で押し寄せてきます。入居テナントも他のショッピングモールにくらべてファミリーを意識したブランドが目立ちます。

平日の駐車料金は無料ですし家族連れなら一日中ららぽーとで過ごせるくらい楽しいショッピングモールです。週末は空き駐車スペースを探すために立体駐車場をうろうろしてしまったり、出庫するときには渋滞がおきてしまうのはしょうがないですね。

ショッピングモールは大型になればなるほど立体駐車場が高層になって車の入出庫や駐車場から店舗へ移動に時間がかかりますよね。

1階のスーパーマーケットで惣菜だけ買いたいとか、証明用写真の受け取りだけの場合でも、立体駐車場の上層階に車を置いていたら目的の店舗に行くだけでも大変です。(30分以内とか短時間優先の駐車スペースとかが1階にあればいいんですけど)

でもスクーターはそんなストレスとは無縁です。ららぽーと横浜には広々としたバイク駐車場が二か所あります。もちろんどちらも無料です。一か所は南立体駐車場の目の前の屋外です。

(撮影2017年6月)

この駐車エリアは緑産業道路から左折して正面入り口経由で入庫できます。バスやタクシーも使うららぽーと横浜のメインの入り口ですね。平日でしたがさすがに混んでます。

もう一か所は北立体駐車場の一部がバイク駐車場になってます。緑産業道路からだとららぽーと横浜の敷地を左回りにぐるりとまわって北立体駐車場に向かいます。すると立体駐車場のスロープの下にバイク駐車場が見えてきます。屋内みたいなものなので雨に濡れません。それに北立体駐車場はイトーヨーカドー側にあるので日常の衣料品・食品の買い物には便利な位置なんです。

写真はバイク駐車場でも大型バイクのエリアを写しています。この手前に小型スクーターのエリアがあります。同じ日なのに南立体駐車場前の屋外エリアとくらべると明らかに空いてます。大型バイクの入り口には手書きで「大型バイク」と張り紙がありました。

空いている日なら南北に分かれているバイク駐車場を目的の店舗によって使い分けるのも良いかもしれません。ユニクロ、東急ハンズ、TOHOシネマズ、電器のノジマを利用するなら南側の駐車場が便利ですし、北側はイトーヨーカドー以外にもH&Mやナムコ、アカチャンホンポに行くのに便利です。


-おでかけ駐車場(画像あり), 横浜市内 人気のモール・大型店舗
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