タイ ウドンターニー街歩きPart3

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Part2ではウドンターニーの人たちの憩いの場プラジャク湖からホテルに戻る通りを紹介しました。今回はウドンターニー駅からセントラルプラザ周辺の何気ない街の様子をご紹介します。ウドンターニー駅です。こじんまりとした駅舎です。停車する列車は一日に10本もありません。しかも早朝と夕方以降の発着なので昼間は無人駅状態です。

人影のない寂しい田舎の駅です。ちなみにバンコク中央駅のフアランポーン駅はこうです。

カマボコ型の屋根が中央駅らしさを醸し出してます。よく見るとこちらも人影はないですね。左側の車輛はウドンターニーのホームに停車している列車とそっくり。

ウドンターニーの駅前のロータリーを越えると左手にケンタッキーがあります。この交差点を左に曲がってみます。南北に走るThongyai Roadです。通りに沿ってずらっと並ぶオープンエアーのレストランや屋台街。でも食事時以外にはあまり人がいません。駅周辺は交通量も少なめです。バンコクのフアランポーン駅前の喧騒とは大違いです。

電車で初めてウドンターニーに来た人はとんでもない田舎に来てしまった不安になりそうです。そこを過ぎるとバンコクでも見たことがありそうなショッピングエリアになります。比較的新しいオープンエアーのショッピングモールのUDタウンです。ここに来ればウドンターニーも街だということがわかります。

駅からUDタウンくらいまでならスーツケースを転がしても来れる距離です。スイーツの店やレストランにスーパーのテスコロータスもあってバンコクと同じですね。

ウドンターニー駅に戻ります。大通りを正面にすると右側がナイトマーケットで有名なエリアです。平屋建てのローカルらしいショップやフードエリア、衣料品を扱う店舗もたくさんあります。

今度は駅からまっすぐ伸びるこの大通りを直進してみます。ウドンターニーで有名なラーメン屋台が店を出すのは右側の歩道の上です。(夕方から開店するので昼は屋台自体がありません)

もともとラーメン店がほとんどないウドンターニー。それなのにこれほどしっかりしたスープを作れるタイ人のラーメン屋台はバンコクにだってありません。夫婦で店を切り盛りしていて日本でラーメンを学んでだそうです。夕方からの営業です。

ここからサンパンタミット通りまでの右側のブロックがウドンターニーでバービアが集中しているエリアです。通りに面した店舗なら昼はカフェで夜はバーという店も。本格的なステーキを出す店もあります。ウドンターニーに住む欧米人がもっとも集まるエリアですね。サンパンタミット通りには欧米人の御用達のホテルもあります。

大通りからサンパンタミット通りを見た様子です。昼間は普通のローカルな道で、入り口にはスクーターレンタル店も数軒あります。Day&Nightは200メートル位先の左手です。昼間から開いている店もあるので冷たいビールで喉を潤すくらいなら気軽に寄れます。それにしても昼と夜とでは通りのイメージがかなり違います。

この通りを過ぎるとすぐ右手がショッピングモールのセントラルプラザです。大きな白い建物が特徴的です。

セントラルプラザの敷地内にはミニバス乗り場もあって近くには遠距離のバスターミナルもあります。ウドンターニーの中心的な場所です。

セントラルプラザの周辺にはあちこちのルートから来るソンテオが停車するので、ホテルからセントラルプラザに行くには安いソンテオ利用が便利です。20バーツ前後で来れます。ソンテオに表示された番号がルートを示しています。宿泊しているホテルのスタッフにセントラルプラザを通るソンテオの番号を聞いておけば、ホテルの近くの通りからセントラルプラザに行くことができます。

セントラルプラザの店内サイン

セントラルプラザで見かける店内サインが気になりました。ガニ股の人文字が独特です。スカートを履いているのが女性ですからガニ股が男性です。左に行くとトイレでした。男性はトイレではこんな姿なので正確な描写です。

そう考えると↑で示された直進の先はおそらくエレベーターでしょう。女性一人と男性二人の絵です。ということはガニ股はトイレでの姿じゃなくて単にガニ股=男性だったんですね。

ウドンタニーにはバンコクと違ってイサーン料理が豊富で言葉もラオスの似た方言もあって独特です。街歩きでバンコクとの違いを一番感じたのは、観光客へのしつこい物売りやタイシルク販売店に勧誘するトゥクトゥクなどがいない事です。野犬が少ないのも安心です。昼も夜もモトサイを利用しましたが、運転手たちの愛想が良いのも印象的でした。やっぱりローカルはいいですね。

タイ ウドンターニー街歩きPart3(完)
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