三浦半島プチツーリング 走水 観音崎 久里浜 Part2

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駐車場があると助かる

Part1で久里浜港への道のりと久里浜港岸壁での釣りについて少し紹介しました。釣具店の店主には周辺には自動車やバイクの駐車場がないんだよって言われましたが、話には続きがあります。

岸壁には車もバイクも乗り入れて駐車できません。この写真のように道路から岸壁への進入路の門には注意看板が掲げられてます。

この門の脇にバイクを停める釣り人もいるそうです。どこまでが公道なのか分かりずらいですし市の港湾部が駐車に目をつぶっているのかは不明です。停める人の自己責任ですね。ただ看板には赤い字で「立ち入り禁止」「釣りを禁止」って書いてある。いつもたくさんの人が釣りを楽しんでいる場所なのでエーっていう感じもしますが。

車で来た釣り客は道路を挟んで海岸の反対側にあるペリー公園の周囲に路上駐車しているケースが多いと言っていました。

駐車禁止の標識がない道路といっても周囲が住宅地なのでドライバーのマナーが問われます。

岸壁ちかくの砂浜でレジャーシートを広げてタープを張っていたファミリーは、ちょうど私が岸壁に到着した頃に、岸壁入り口の掲示板の横に車を停めて荷物を下ろしてました。そのあとどこかに車を移動させたようです。もちろん近くには公共の駐車場がないので遠くまで駐車しに行ったのかもしれません。釣行客も荷物が多いので海岸の周囲に有料駐車場が整備されればと願うばかりです。ブログ的には125cc以下のスクーターも停められる駐輪場の整備をしてもらえれば嬉しい限りです。

ペリー公園

海岸通りからも大きな記念碑が見えます。時間があれば敷地内に建つペリー記念館の見学(無料)がおススメです。写真の右端に白い円柱の記念館が見えます。歴史の教科書で教わった幕末の日本を揺るがした大事件の現場が久里浜・浦賀なので時空を超えた臨場感もあります。

記念館にある黒船来航の様子を再現したジオラマ。久里浜の地形に比べて黒船が大きすぎる気もしますが良くできてます。大型蒸気船2隻と帆船2隻で4隻です。

東京湾フェリーの金谷丸と大きさを比べてみました。蒸気船二隻の全長は金谷丸より数メートル短い程度。全高はマストがある蒸気船の方が遥かに上回ってます。蒸気船より小さいながらも他の帆船も帆を広げると威圧感もあります。

下の絵図は翌年の来航の様子です。八隻もの軍艦が描かれてます。最終的には9隻の大規模艦隊が浦賀水道を悠々と通過したんですね。

朝から暑かったせいか冷房の効いたペリー記念館の見学が良い休憩になりました。さて公園を出て次は観音崎方面に向けて出発です。ペリー公園前の砂浜で遊ぶ元気な子供たちを右手に眺めがら来た道を戻り浦賀港経由で観音崎を目指します。


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