標高50メートルの野毛山動物園にスクーターで行く

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もともとあった野毛山公園の開園は大正時代。

標高50メートルでも周囲よりはかなり高くて公園になる以前、日本初の近代水道の配水池が設置されたのは明治時代です。野毛山動物園交通案内 

入場料無料なので子供連れのファミリーには大人気です。

周囲は古くからの住宅街が密集していて野毛山動物園の敷地内には一般来場者用の駐車場はありません。京急日ノ出町駅からでもJR桜木町駅からでも動物園正面入り口まではだらだらと上り坂。

丘の上にあっても動物園正門の前が「野毛山動物園前」バス停なのでバス利用者が多いですね。動物園の交通案内には自転車・バイク駐輪場については記載がありませんが駐車できるスペースがちゃんとあります。

動物園正面と道路を挟んで反対側です。道路の上をまたぐ吊り橋の歩道橋が目印です。野毛坂交差点から上がってくると駐車スペースの入り口はちょうどこの橋の下です。

野毛山公園の入り口でもあるので公園利用者の人たちの駐輪も多い様子です。

野毛山公園も標高50メートルとは言え高台の公園に設置されているエレベーター付きの展望台からの見晴らしはおススメです。

この駐車スペースには横浜コミュニティサイクル(シェアするレンタル自転車)の駐輪ポートも設置されてます
動物園のサイトには8月の週末は閉園時間を延ばす「ナイトのげやま」の情報もありまます。夜も気になる野毛山です。

(撮影2017年5月)

 

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