スクーターでプーケットビーチ巡りーRawai編 

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ドナとスクーターは海外でもスクーターで観光してます。
プーケットはスクーター天国かもしれません。パトンビーチではレンタルバイク店が多いのですが、通りに面した三ツ星ホテルでも路地の奥にあるような小さな観光案内デスクでもスクーターをレンタルしていたりします。

プーケットではレンタルスクーターは24時間借りて200~300バーツ程度(日本円で600円~1000円位)
一方、パトンでタクシーやトゥクトゥクの乗ると一律料金で200バーツ(2016年8月)もします。パトンの狭いエリアの中でタクシーで買い物に出かけて帰りもタクシーを使えばそれだけで400バーツも。パトンから外に出るならもっと料金が上がります。

パトンの街の道路はどこも平坦でほとんど渋滞もないのでスクーターで動きやすいんです。(街の東側の高台のエリアだけは山坂ありです。パトンの街とビーチが見渡せる眺望のよい低価格なホテルが結構あります)

一方、パトンから他のビーチに行く時はかならず丘や峠を超えることになります。きれいに舗装されている道路が多いのですが場所によってはところどころに不整地があったり、工事現場の近くだと路上に泥水が流れ出していることもあって特に初めて通る道路は注意が必要です。(浜辺に近い道路だと路面に砂が乗っていることも)

今回はパトンビーチからいくつもの峠や村を通って島の南端に近いラワイビーチに行ってみました。浜辺の木立の中でローカルフードを現地価格で堪能できるビーチです。地図でも海岸沿いのまっすぐな道路が波打ち際を走っているのがわかります。

パトンから南下すると最南端が風光明媚なプロムテープ岬です。ラワイビーチにも近いのでスクーターなら気軽に行くことができます。詳しくはこちらをどうぞ。

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パトンからゆっくり走って一時間くらいでラワイビーチに到着です。

道路がビーチの脇を通っています。海の眺めもいいし、スクーターでこの通りを走ると海の風が気持ちいいんです。

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狭い浜辺は高速の遊覧ボート乗り場にもなっています。遠浅のパトンとは違って砂浜が狭く、水深もあるので砂浜から直接高速ボートの乗り降りができてしまいます。浜辺側の車線の路側帯には白線が引かれたバイク駐車エリアがずーっと続いてます。日本だとバイクをこんな停め方が出来る海岸通りは見たことがありません。

海岸通りと海の近さ。これがいいんですね。
この遊覧ボートが停泊する砂浜から先に行くとテーブルとベンチがきれいに並んでいます。テーブルのすぐ脇が海という感じというか、海です。ビールを飲みすぎてしまって柵を越えてしまうと海に落ちます。

厨房設備のあるレストンは道路の反対側です。各種のタイ料理店が軒を連ねてます。それぞれの店が道路の向かいにあるテーブルとベンチを管理しているんですね。ベンチに座れば向かいの店からスタッフが通りを横断して注文を取りに来てくれます。

この木製のテーブルには派手なクロスがかかってますが、他の場所には石造りのテーブル・椅子のエリアもありました。ほとんどのテーブルには屋根がありません。

天然の樹木の木陰です。心地良さがたまりませんがスコールがちょっと心配。(雨が降りそうなら道路の向かいの屋根付きの席に移動です)

同じ並びには履物を脱いで座敷スタイルでくつろげる場所もありました。日本の海水浴場にある海の家のスタイルです。タイフードもどちらかというと海鮮料理が多くて現地価格なのが嬉しいですね。タイフードといってもバンコクでは見ない食材があったり、味付けも違ったりするので新鮮味もあります。
海外旅行

浜辺が狭いので文字通り足元から水平線の果てまでアンダマン海です。
このラワイビーチはローカル色も濃いようです。島の中心部で人口の多いプーケットタウンからでもクルマで30分ちょっとで来れるので地元のタイ人にとっても便利な場所です。

車線の路側帯は白線が引かれたバイク駐車エリアです。
日本だとバイクをこんなふうに停められる海岸線はあまり見たことがありません。
路肩に描かれた白いバイク駐車区画が数百メートルくらい続いているんです。

クルマなら道路の向かい側のレストランの前に駐車できます。地元のタイ人も家族で食事を楽しむ憩いの場所になっていてコスパ志向のドナとスクーターにはなぜかぴったりはまる印象を受けた浜辺でした。

ラワイビーチには団体観光客向けの大型レストランもあります。もう少しプーケットタウン方向へ進むとシーフードマーケットも。プーケットらしく中国人団体観光客向けの海鮮料理店が並んでいます。ジェットボートもあるし家族で行ってもラワイビーチだけで一日中楽しめそうです。

今回はプーケットのラワイビーチの紹介でした。

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